万年学生日記 of 1994

YOUTH RECORDS/factory 1994運営者による、日々の記、または文章の練習。
VINE ME
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    梅雨は明けたのだろうか。
    きっと明けたんだろう。

    カラリと晴れ間が見える最近だから、きっと。

    此処ずっと篭っていろんな原稿をカリカリと書いている。

    書ける時と書けない時がやっぱりあって、
    どこか身体と頭に対してルーティンにしないとな、と思っているのではあるが、
    これがなかなか。
    プロの文筆家は、こうは言えない、というか
    無いんだろうな。気持ちの分散。

    僕も何が自分の本職かを把握していない(しないようにしてる、という方が適当か。)
    ので、プロじゃないから、という言い訳が逃げ場になってしまっている。

    お金が一円でも派生したらプロなんだろうか。
    きっとそうか。

    ではその言い訳は通用しないな。

    月末までにあと7本は仕上げないと。

    既存の仕事もやっぱりあって、両立しないといけないから、
    集中力を高めないと。(通知表では毎度落ち着きが無いと書かれてあったのは言うに及ばず)


    とはいえ、夏だ。

    夏は、いい。
    この胸に出来る汗疹の嫌な感じ。
    いつもより吸い込みが良いビール。
    夕凪、マジックアワー。
    夏にしか聴けない音楽。
    球児の無垢さ。

    今年は冷夏予報が走っていたけど、全くだね。













    | 庄司信也 | - | 18:13 | - | - | - | - |
    君はどうだ
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      夏到来感は、梅雨時期だからまだお預けの東京。
      雨は嫌だけど(サンダル関係が臭くなる)涼しくて過ごしやすいね。

      東京に来て19年目。

      ふと、あと何回元気なままで自分の親と一緒に、
      例えば親と子がのんびり夕餉を迎える朝餉を迎えるのか、などと思ってしまった。

      こうして都会で毎日を過ごしていると、時間の経過が
      とても早く感じることが多い。

      田舎にいる自分の親、妻の親と、とりとめもない時間が
      如何に貴重か、と認識しておくことは、こうして見つめ直すことを
      意識していないと、なかなか日常では沸き立たない気持ちだ。

      僕も親になって年月はまだ浅いが、どんどん成長していく子どもたちの様を見て、
      この娘たちと一緒にいる時間も、確実に限られた中である、ということが
      身に沁みてわかってくる。

      結婚なんてするかよ、と嘯いていた自分は何処へやら、
      こうして受け継がれていくものなんだなあ〜と思ったり。

      娘たちもいつか僕らの手を離していくのか、とか
      自分の親たちも、こんなふうなムズ痒い思いだったのかな、とか。

      僕らの育った昭和の時代は、お金の稼ぎ方とか人との接し方とか、
      それこそや祭り事や、もっと言えば犯罪だって、今よりもう少しシンプルな所にあったと顧みる。

      今子供である人やこれから生まれてくる子たちは、
      兎角複雑で面倒で不穏な時代を生きていくことに
      なることは容易に想像できる。

      デタラメに生きている僕ではあるが、
      親だからか齢だからかはわからないが、
      こういう未来への危惧が生まれるとは驚きだ。

      大それたことは出来ないが、自身の身体と心の健康も考えて(自分が斃れたら意味ないもんね)
      意識して毎日を精一杯過ごして行きたい。


      | 庄司信也 | - | 16:39 | - | - | - | - |
      夏のディスクール
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        今日から7月だ。





        2015年も半分終わるね。

        最近はユーロ有数のバースト・シティ、“K-Town”こと
        デンマークはコペンハーゲンの音楽シーンにどっぷりイッている。
        新しいハードコアパンク、ロック音楽に胸熱が無かったが、
        iceageの1stを手に入れたら最後、どっぷり浸かっている。
        posh isolation周辺のものばかりを聴いている。
        ロックの楽しさと儚さを楽しんでいるんだ。
        sexdrome,lust for youth,marching church,var,communionsとか。

        とてもわくわくして、観ているし聴いている。

        iceageの ボーカルのElias Bender Rønnenfelt は
        日本のバンドにも詳しいみたいで、日本の音楽シーンを
        羨ましいと思っているみたいだよ。本当かなw

        気になったら観て聴いてもらいたいよ。
        なにしろハマるのが遅かったから、
        付いて行くのに頭でっかちナウ。

        こうして僕の宝物は増えていくのです。





        | 庄司信也 | - | 13:13 | - | - | - | - |
        遠くからは大きく見える
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          6月になった。
          毎日半袖短パンで暮らしているが、初夏のこの期間ですら
          こんなに暑さが充満しており、真夏が怖い。

          一節によると、今年の夏は冷夏だと聞いた。
          それはそれで寂しい気もするな。


          所感として最近思うのが、なにやら僕の周りで
          出産ブームだ。少子化が深刻な問題として
          取り上げられる昨今としてはとても良いことだ。

          年はどんどんと取っていくが、基本的には10代と変わらない、
          そんな持論を持つ人、またはフィーリングの方は多いと思う。

          子供が出来て、ある種初めて大人になるような気がするな。
          親として子を育てるが、子もまた親を成熟の道へと導いてくれる。

          とはいえ、成熟したいとは思わないのであるが、
          成熟していかないとイケない部分が増える、といったところだろうか。

          これもまた、悪くない。

          月末、コレクターズのコータローさんが51歳の誕生日を記念して
          ソロの弾き語りライブを行うということで、お邪魔した。

          シークレットゲストとして、RCサクセションのチャボさんが出演されてた。
          高まった。
          ロックンロール。
          言い古された言葉ではあるけど、
          そこには確実に其れが存在していた。
          そして其れはとてつもなくイカしてて美しいものだと思った。
          正しいとも思った。抽象的な言い方で申し訳ないんだけど、
          形ないもの、感じ取るものだったりもするから、容赦してくれい。

          コータローさんの楽しそうな表情が忘れられない。

          昨夜はエレファントカシマシのマネージャー鍋さん、
          andymoriのデスクだった島ッチの送別会を大塚で行った。

          あんなことがあったこんなことがあったの話の連発で、
          いつだかの辛い思い出も、こんな夜ともなれば、
          楽しい思い出に取って変わる。

          苦労はしたほうがいいかもしれないな。

          バンドの運営はとても大変だが、
          とてもロマンチックなものでもある。

          これまで本当にお世話になりました。
          これからもよろしくお願いします。

          そういう気持ちでいっぱいだ。










          | 庄司信也 | - | 18:16 | - | - | - | - |
          ぼくたちは何だかすべてを忘れてしまうね
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            ああ、またずいぶん放置してしまった。
            絶筆。

            ずいぶん言いたいこともなくなってきた証拠か、リア充か。
            ドアホう。

            5月は良い月だ。
            過ごしやすくてビールも美味い。

            もしかしたらみんなもそうかもしれないけど、
            連休は家族や友人たちと過ごした。

            一日目はスタイリストの伊賀くんの弟子で、
            今は弊社所属の森川雅代が懐妊したので、
            3家族で祝った@伊賀家。

            まさよよ、元気なKIDSを産んどくれ。


            そん次の日は埼玉で開かれていたロックフェスに。
            銀杏ボーイズや、くるりやスピッツを聴きに出かけたよ。
            埼玉でのロックフェスは何しろ近くなので嬉しい。
            友達もたくさん出てるふぇすだったから
            一同に会えて良かった。
            壮平とも久しぶりに会えた。

            翌日は昼間子供を連れ立って街の催しに出掛けた。
            新宿区の催し。
            劇団員さんがパッチワークの象、エルマーを題材にしたお芝居を観に行った。

            その後、新宿中央公園に移動して遊戯。
            公園内は乗り物禁止なのに、乗り物をしているKIDSが
            居て、次女が轢かれた。乗り物を良し、としていた
            そのKIDSの親御さんに刹那殺意が走る。
            次女の砂埃を払いに手洗い場へ行き、文句のひとつでも
            言ってやろうとしたが、その親子の姿は見受けられなかった。
            次にこの公園で会ったら、必ずシバく。

            その後、妻と子と別れ、僕はひとり映画館へ向かった。
            カナダの若き鬼才、映画監督のグザヴィエ・ドラン監督のマミーを観に行った。
            素晴らしかった。あんなに劇中歌と映像が一進一退になっている映画を
            僕は数知らない。
            更に、一番役者が台詞回しで表現するであろう
            ピークのシーン、いわば感情的なシーンを
            彼の演出は言葉ではなく、カラートーンを駆使した
            映像美でそのシーンにアプローチしている。
            まだ上映されているので、是非機会が有ったら鑑賞を薦めたい。

            興奮冷め止まない僕はひとりオレンジ色に黄昏れた新宿の街をトボトボと
            フラツイテイた。

            約1時間後、義母と義兄が新宿まで出向いてくれて、
            家族で夕飯を食べた。
            和食懐石料理、車屋
            日本酒を少しだけやったが、したたかに酔った。
            歴史ある和食屋さんだった。
            帰りしな店頭で売っていた陶器を妻が買っていた。


            翌日は逗子で行われているなんちゃらフィルム・フェスティバル??的な催しに
            出掛けた。
            そんないい感じのイベントがあることも勿論知っていたのだが、
            基本的には子供を海に連れて行ってあげたいなーなんて発想から
            逗子へ向かった。いい街だね、逗子は。

            そのなんちゃらフェスティバルではメリーゴーランドが設置されており、
            いくらか払って子どもと一緒に乗った。

            我々の世代が大人になり頑張って、より良いものを、という姿勢や気概は
            勿論分かるのだが、良い感じすぎると、ちょっとした拒否反応が出てしまう。
            良過ぎる、気持ち良過ぎる、というのも考えものだなとふと思った。
            帰りしな、逗子のナイスな古本屋に立ち寄る。
            10何年越しに探していた雑誌・ユリイカの喫茶店特集と漫画を手に入れる。
            回転寿司屋で軽く鮨を摘んで帰宅。


            連休明け、すぐさま止まっていた仕事に着手。


            The Soloist Miyashitatakashiroの次のParisでの
            コレクション音楽を手掛けることになったので、
            デザイナーの宮下さんと神保町で打ち合わせ。

            音楽の打ち合わせが終わるのを見計らったタイミングで、
            チューハイズの面々も乱入。(GUGの素生くん、コレクターズのコータローさん)
            久々に、しかも図らずも集まったので、楽しさが増した。


            5月某日、仕事で九十九里までロケハン。
            ロケハンの帰り、クルーで久々にキメた、くるまやラーメンが泣けた。
            僕はネギ味噌ラーメンを。
            この国道沿いの味!
            最近の創作ラーメンブームには眉を顰め気味の僕には
            すごぶる丁度良い。
            都内では勝負せず、車社会の街で勝負するくるまやラーメンの賢さ。
            都内に住む自分としてはイタいが、こうして
            なかなか味わえない良い意味での「普通」の味に
            感慨を得る。

            幼少の頃、父と母と、山形のバイパス沿いの
            くるまやラーメンに良く出掛けたことを思い出す。

            そういう味だ。


            そしてつい先日、弊社所属のヘアメイク・川島享子さんの結婚式に出席させて頂いた。
            享子ちゃんが親御さんに送った、所謂花嫁の手紙に、涙。
            ベタより強いものは、無い。
            とても良い夜、良い式だった。

            おめでとうございます。

            はやくも5月が終わろうとしている。

            6月になったら、もう今年も折り返し地点。



            | 庄司信也 | - | 18:05 | - | - | - | - |
            HOW DO YOU FEEL?
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              JUGEMテーマ:日記・一般




              四月に成った。

              先月の刻まれたドトーサイクルも少し落ち着いて来た。

              先月3月、印象深いライブを二本観た。

              ずっと一緒に仕事をしてきたThe Saloversの最後のライブ。
              カラリとした感傷を残さないライブだった。
              これまでで彼らのライブの中でベストライブだったと思う。

              彼らの魅力は、無駄に血が滾っていて、思い込みが激しくて、いつも苛ついてて、
              バカバカしくて(本人は糞真面目にやっているのだが)
              雑で、臆病で、空回りで....言ってみりゃ、青春のドキュメンタリーだった。

              エンタメの要素なんてまるでない、丸裸のまんまの活動履歴だったと思う。

              其処に生まれる、可愛らしさよ。

              好きなバンドだった。
              彼らとつくったMVやCDJKTや音源は、僕の中でもかけがえの無い宝物です。

              最後に千客万来というMVを作りました。



              最後のMVだからって、

              「みんなこれまでありがとうさようなら」感の演出なんてしないで、

              これまで通りのSaloversらしさを大事にして終わろうぜ、
              なんてことをフルくんと話した記憶がある。

              The Saloversよ、またな、と言おう。



              それと、サニーデイサービスの渋谷公会堂で行われたライブ。

              サニーデイは、それこそ僕の青春の象徴なので、
              とても一言では語り尽くせない想いが其処にはある。

              サポートメンバーを付けずに、メンバー三人だけで奏でられる
              緩急込めた♪の数々を、ただただ唾を飲み込みながら
              見つめている2時間ちょっとだった。
              とても神聖な時間だった。


              「若者たち」のレコードも、勿論買ったよ。

              其の後、中野に移動して、サニーデイフリークスである
              GUG松本素生くん、エレキコミックやっつん、
              山形から来ていた学生時代の僕の同居人の山ちゃん、
              あだっちゃん、僕の妻とで、サニーデイサービス談義。

              放送したいくらいの濃い内容だったんだよ。

              素敵な時間をありがとう、と曽我部さんと晴茂さんと田中さんに言いたいです。
              否、言います。



              今日はもう出なくちゃいけないから、ここまでの駄文にしておきますが、
              これからはちゃんと、日記をつけていこう。

              いつか、忘れ去られてしまうものの為に。








              | 庄司信也 | - | 15:38 | - | - | - | - |
              ヒステリックイタリックメタリックぶるー
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般


                今年に入ってから慌ただしい毎日で、気づいたら3月の下旬になっていた。
                何年か、なんとなく続けているこの日記も、随分とおざなり状態になってしまっている。

                久しぶりの投稿で、何を書いたら良いのか些か戸惑っている様だ。

                放っておくと、やり方を忘れてしまうね。

                永かった東京の冬も、エピローグを迎え、新しい季節の匂いがこの身に
                纏わりついてきている。

                春は、とても良い季節だ。

                なにしろ暖かな陽気が広がり、ココロもいつもより
                大らかになれる様な気がする。

                ドライブしながらカーステでお気に入りのCDなんか掛けて
                見知らぬ広い原っぱ辺りでシートを広げ、昼寝なんかして
                本の一冊でも読みたい気持ちだ。

                なんてことを夢想しながらも、夜の帳が降りてくると、
                街へ繰り出し、赤提灯の誘惑に負けて、今日も何処かで
                チューハイを啜っているのが関の山/現実、ってなもんで。

                まあ、それはそれとして。


                最近は新しい素敵な出会いがいくつかあった。

                色々と企みを膨らませている最中で、
                最終的にそれらの出会いが何かしらの
                結果が出るといいなと思っている。


                東京に出て来て、18年。

                色んな人と出会って、袂を分かつ日もあって、
                今日まで生きて来ています。

                建物ではなく、人が街を作るように、人生や生活も出逢えた人たちで、
                如何様にも変化が付いている気がします。
                時期やタイミングに寄っては、良い出会いも、
                そうでないことも。

                先日、高田馬場の改札口で偶然、小中学生の時の同級生とすれ違った。
                お互いにその瞬間、

                「あれ、この人.....。」

                みたいな顔をしてさ。

                違う高校に進学して以来、彼と会うことはなかったから、
                最早20年ぶりくらいの再会だった。

                彼もそうだと思うが、中学生のときの記憶で止まっているので、
                あの頃のままの彼しか僕は知らない。

                36歳になった今でも、彼の姿形はあのころのまんまで吃驚した。

                少しヤンチャなイメージだったが、
                話してみるとその中身は穏やかになっていて、
                受け答えがすっかり大人になっていた。
                今はコックさんとして腕を奮っているらしい。

                彼からしてみれば、僕の見た目は随分と変わって見えただろうなあ。

                連絡先を交換して、近日中にお酒でも、と言い合って別れた。

                再会も、出会いのひとつだな、なんて少しだけ笑って帰路に就いた。














                | 庄司信也 | - | 14:08 | - | - | - | - |
                いでくんのこと
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般


                  皆さん、ご無沙汰してます。
                  最近鬼忙しくて、全く更新出来ていませんでした。
                  もう!インスタばっかりやって!的なお声が降り掛かって来てますが、
                  手前味噌的info.をさせてください。







                  いよいよ明後日2/28(土)より、弊社所属のいでたつひろ個展『ユーリカ』が開催となります。

                  また、本日2/27(金)19時より、個展の開催を記念したオープニングパーティーを行います。
                  絵画の制作過程を捉えたドキュメンタリー・ムービーの上映や、
                  スペシャルゲストによるライブ演奏も予定しております。

                  お時間ありましたら、ぜひいらしてください!






                  本展は「太陽と星空のサーカス」を手掛ける“太陽と星空LLP”と、
                  弊社クリエイティブ・スタジオ“FACTORY1994”との共催になります。

                  タイトルである『ユーリカ』は、“私は見つけた” “分かった” “解けた” など、
                  発見と成長を意味するもので、表現者として一つの回答を示した個展でもあります。

                  「太陽と星空のサーカス」を題材に描いた絵画をはじめ、
                  モノクロの海景や動物、静物を描いたアートピース約30点を展示します。
                  原画販売は勿論、展示作品のうちセレクトされた数点を高い品質のジークレー(複製版画)
                  として販売するほか、アーカイブのグラフィックをTシャツ、スウェット、バッグなどに
                  シルクスクリーンでプリントしたオリジナルグッズの販売も行います。







                  また、制作過程を捉えたドキュメンタリー・ムービーを会場にて公開。
                  半月の期間を定点カメラで撮影したコマ撮り動画には、主として用いる技法、
                  ドット・ペインティング(点描画)で描く いでたつひろの姿を収めています。
                  繊細かつ力強い、不思議な魅力を持つこの手法を、パッケージされた作品からだけではなく、
                  描かれる瞬間を垣間見ることで、更にいでたつひろの世界観や魅力を感じて頂けると思います。

                  いでたつひろの魅力を余すところなく堪能できる集大成的な個展になっております。


                  いでたつひろ 個展 『ユーリカ』

                  ●Date&Time

                  2015.2.28(sat) ▶ 3.8(sun) 12:00 - 20:00
                  ※最終日は 18:00 までとなります

                  ●Opening Party

                  どなた様でもご入場頂けますので、是非遊びに来てくださいませ。

                  2.27(fri) 19:00 - 21:00

                  GUEST LIVE:あだち麗三郎 with 関口将史(cello),北原倫子(dance)
                  ※入場無料

                  ●Place

                  www.elephant.tokyo



                  僕もアレなんですが、本展にいでくんと親交の深い方々からメッセージを頂きました。

                  | 庄司信也 | - | 11:08 | - | - | - | - |
                  新潟ダイナー
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般




                    新潟でダイナーを行います!
                    2/1の日曜日☆

                    地元のフェイズ、白倉さんたちと!

                    愉しい夕べになるといいなあ。

                    ダンス!ダンス!!ダンス!!!というより
                    美味いお酒が飲める様なフィーリングでキメたいと思います!

                    冬の北陸、久々だ!
                    近郊の方も是非!
                    | 庄司信也 | - | 10:20 | - | - | - | - |
                    ココロの素人であれ
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般


                      知ること、知っていること。

                      同じ様な言葉でも、全然意味合いが異なる。

                      なにかひとつのことを知っている人。
                      こういう人は、とても頼りになる。

                      僕の様な仕事をしていても、そういった方を頼るし、
                      頼られたりもする。

                      20代のころは、いろんなことを知っている男になりたかった。
                      いや、今でもときどきそうだ。

                      其の道のマスターになることが偉いことだと思っていた。

                      が。

                      知っているが故に、その培った道のりがあるが故に
                      枠や型から逃れられない権威的思考に陥ってしまいがちになることに
                      30代に入って、実感した。

                      型が無い方が、自由な発想でいられる。

                      特に最近思うこと、魅かれることは、いかにアマチュアでいれるか、
                      素人で在れるか、純度を保てるか、そういうことのほうが
                      自分の居場所にとって有効であることだな、と思う様になった。

                      これまで身につけていたものをどれだけ捨てれるか。
                      そしてどこまで遠くへ行けるか。

                      もはやプロである、ということは、
                      今の僕個人にとってはなんの価値もない言葉になってしまった。

                      ....なんてこと言ったら大袈裟だけど、
                      いつだってなにかを革新するのは素人で、
                      そのなにかを作り上げて行くのは玄人である.....。


                      しかし....、そうはいってもアマチュアのままで
                      在り続け生きるのは、とても険しく困難な道である.....。







                      | 庄司信也 | - | 15:55 | - | - | - | - |
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