万年学生日記 of 1994

YOUTH RECORDS/factory 1994運営者による、日々の記、または文章の練習。
that's weekenders
0
    JUGEMテーマ:日記・一般


    さて!
    今週末土曜日はレコ発「天文学的春休み」レコード・ストアデイ!
    素敵な音楽的一日になりそう!な予感の35歳・春。

    土曜日は全国のレコ屋と天文学的春休み@渋谷milkywayに集結してください☆


    その土曜日に実売する夜明ケマエteeのが届きましたあ!





    youth recordsスタッフ・MG古川順一さんに着用してもらいました。


    F.S



    B.S



    HP上では本日より通販開始致します☆


    こんな感じで、是非!







    | 庄司信也 | - | 14:17 | - | - | - | - |
    アール&アール
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般


      昨日は走りまくり&歩きまくりの一日だった。

      義母と江戸川橋でお昼ご飯を食べることになり、
      自宅から走って江戸川橋まで向かった。
      妻と子供はby bus!

      で、夕べは新宿のレッドクロスで夜明ケマエが出演するイベントだったので、
      RH時間に合わせて現場まで歩いた。
      早稲田大学のまわりは古本屋さんや古着屋さん、
      カレー屋やラーメン屋さんの乱立だった。

      清く正しい、学生街。

      RHが終わり、ひとり大久保のセカンドハンズ楽器店、ハイパーギターへトコトコ。
      博物館級のブツたちにうっとり。
      昔この店でレスポールJr.のヴィンテージを買った出来事を思い出す。
      曽我部さんと一緒に買いにきた思い出。

      で、現場へ戻る。
      戻ると其処、レッドクロスは沢山の若者たちで溢れかえってた。
      DJが古いロックのクラシックスをスピンしていた。
      若い女の子ふたりが企画したイベントだ。

      エルビス・プレスリー、エディ・コクランたちのクラッシックス。

      10代後半/20代前半の若者たちの頭上を駆け巡る
      古典たちの音像は、とてもヒップに見えたし、聴こえた。
      若いのに渋い趣味を持った、企画の女の子たちだ。
      ラズベリーズも掛かってたなあ。

      出演バンドも若いバンドが主。


      夜明ケマエは最後の出番だった。
      昨日のライブは只、気迫だけで持って行ってしまったライブだったと思う。
      つまらないトラブルやミスが兎に角目立ってしまい、
      スタッフである僕は苛立ってしまった。

      いろんな理由や他のもののせいには出来るが、
      観ているお客さんたちにはそんなこと関係ない。

      確かにバンド/ライブは生き物/生もので、人間が為すことだから、
      いい時もあればそうじゃない時もある。

      100%用意していたことが出来たから、
      必ずしもそれが良いライブだった、とは限らない。

      とはいえ、夕べはいろんな課題や悔いが残るライブだった。
      メンバーも、スタッフである僕らも。
      只、メンバーは一生懸命やってた。
      難しいところは、一生懸命やったから、どうなんだ、
      というところで、とても難しく、厳しい世界だ。


      今週末のレコ発企画では
      昨日得た課題を消化し、挽回したい。



      そんなことを思って、帰りも悶々としながら、
      歩いて家まで帰った。
      入酸素運動。
      | 庄司信也 | - | 12:18 | - | - | - | - |
      ヒリヒリ
      0
        JUGEMテーマ:日記・一般




        ヒリヒリとイテツイテル、若さの所在。
        このサラバーズ、カッケェ。

        来月大阪で夜明ケマエと対バン。


        | 庄司信也 | - | 16:10 | - | - | - | - |
        さうんど・しすてむ
        0
          JUGEMテーマ:日記・一般




          えー、目下弊社で活発的に活動している音楽グループ、夜明ケマエさん。

          3/19にタワレコ限定「スーベニアEP」をリリース致しました。

          で、それ以前に自主制作盤として「夜明ケep」なる、スーベニアEPに
          未収録楽曲含めた円盤を、HPとライブ会場限定で発売してました。

          おかげさまで、500枚限定として生産/販売したのですが、先日ソールドアウトに至りました〜。

          で、無くなったよ!となれば....「もうないのですか?」的な
          お問い合わせがやってくるのは、なんしか世の常でございまして.....。

          という、御コーヒョーを頂きましたので、
          今月の13日と19日にある、ライブ会場だけで
          少量ですが、再販したいと思います!
          ラスト販売なので、お求めのがしなく☆

          ※ この盤にはノリでリミテッド・ナンバリングを
          盤に施していたのですが、今回の再販分には印字されませんー。
           セカンドプレス扱いとゆーことでー。


          それと!

          4.19 レコ発「天文学的春休み」から
          ☆☆☆くんteeの新色を販売致しますー。



          Pri◯◯l ◯crea◯の、◯◯◯◯madel◯◯aに酷似でお馴染みのアレです。ご愛嬌です。
          ルーツ・レディカル。







                   






          | 庄司信也 | - | 15:52 | - | - | - | - |
          春の浮力
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般




            第三弾映像として、スーベニアEP収録の
            「11号」のフル尺映像を
            公開しましたー。

            正統派恋あせモータウンビート&パパパ・コーラス
            よろしくなシャッフル・ナンバー!

            シーディー&YouTubeで予習をして、アフゥー。
            4.19天文学的春休みで弾け飛んでください。


            スーベニアEPに収録された楽曲たちは、
            一言ではなかなか言い表せない、ロックミュージックの
            振れ幅&多面体が刻まれております。

            夜明ケマエメンバーも、
            好みがてんでバラバラ、
            それでもなんとなく共有して
            呼吸をしています。

            いやあ。
            バンドってつくづく不思議なもんです。

            これからも夜明ケマエは、
            ワンジャンル、8ビートに縛られることなく、
            ふくよかなる音楽の、ロックミュージックの可能性の
            地図を拡げてくれるでしょう!

            11号。
            是非聴いてみてください。




            | 庄司信也 | - | 14:39 | - | - | - | - |
            more youth
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般


              新学期の季節です。
              僕の住む部屋は、高田馬場から近い位置にあります。
              健康の為に、新宿駅や高田馬場駅から
              走ったり、歩いたりして帰宅しているのですが、
              この時期、いわゆる「新歓」と呼ばれている
              春の一大イベントの風景を垣間見ます。
              垣間見る、というか、歩いていると勝手に
              波に巻き込まれます。

              考えてみれば、自分の青春時代は日陰一辺倒でしたので、
              若さ溢れる、といいますか、これから始まる新しい時間/生活に
              胸いっぱいになってる若者たちのまぶしい表情を見ると、殺意が湧きます。
              あ、違う、間違った、えっと、羨ましい気持ちになります。


              昨日の夜遅くに一本の台湾の映画を観ました。

              「あの頃、君を追いかけた」という映画です。

              なんてことないベタなストーリー/展開の甘酸っぱい青春映画。

              物語は1994年から始まり、
              高校生から大学生、そして社会人までの
              ある一定の時間、いわば青春時代を映し出しています。
              監督は僕と同い年で(作家でもある、ギデンズ・コー監督)、
              その監督の私小説的な1本となっている内容でした。
              流石同い年ということで、同じ時間、時代を過ごしているだけあって、
              国は違えど、我々35歳組アラウンドな人たちは皆「あるある」と
              思える様なキーワードが散りばめられていました。




              僕にも高校生当時、想い人がいました。(それなりに!)
              勿論?全く成就することなく、そしてあの娘が今、何処でどうなってるか、ってのも
              知ることもありません。
              遠いあのころの記憶は、無駄に美化され、
              ある種の永遠を孕み、仄かに焼き付いています。

              その娘を振り向かせるために、友人と組んで作戦を立てたり、
              punksを気取って頭をモヒカン刈りにして、廊下で
              シカトされ落ち込んだ日に飲んだ珈琲の苦みたるや....。
              あのときああいうふうに振る舞えば....、ああ、もっとこうしとけば、
              などと後悔の念に苛まれ、まくらを抱え悶えたものです....。

              高田馬場を行き交う学生達も、これから似た様な経験を
              するんだろうなぁ、などと想像すると、オジさん鼻先がツーンとキマす。


              そんなことを思い出した、なんだか春らしい映画だった。



              | 庄司信也 | - | 13:22 | - | - | - | - |
              あべにぃ〜。FANATIC CRISIS
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般




                明日、乱痴気騒ぎというイベントでDJとしてお誘い頂きました。
                2時くらいから始めます。
                1時間半くらい。

                随分とご無沙汰振りの皆さんとも会えるから、楽しみです。

                こういうイベントって、どんなの掛ければいいんだろう。。。
                いつもどおりでいいのかな。。

                うーむ。

                中目黒でやってます。

                お時間ある方は、是非遊びに来てください。

                | 庄司信也 | - | 16:30 | - | - | - | - |
                ticket to ride
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般




                  天文学的春休み、チケットの発券が出来る様になりました。

                  ローソンチケット。

                  イープラスチケット。

                  いやあ、こういう形態のレコ発イベントって、なんだか懐かしい。
                  この前、andymoriのpast liveを追っかけてみたら、

                  2008.11.08(土) "1st EP「アンディとロックとベンガルトラとウィスキー」レコ発イベント「andymoriと貴方」"
                   /渋谷 CHELSEA HOTEL



                  2009.02.21(土) "1st album 「andymori」レコ発イベント「andymoriと貴方 vol.2」"/渋谷 CHELSEA HOTEL

                  で、やって以来。

                  あんときはRAVE、BAWDIES、残像カフェ、オロカモノポテチ、UNISON SQUARE GARDENに
                  ご出演頂いた。
                  こみあがるー。
                  あんとき来てくれてたお客さん達も、
                  もう随分と大人になったことだろうな。
                  なにせ6年くらい経ってるもんな。

                  andyのときはビルの地下だったけど、
                  夜明ケマエの場合はチェルシーホテルと同じビルの3Fです。



                  | 庄司信也 | - | 10:17 | - | - | - | - |
                  のーてんき
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般




                    なんだか春らしいのに、暗い気持ちだけど、
                    ユーモアで乗り切る。

                    この春の歌、大好き。
                    | 庄司信也 | - | 15:11 | - | - | - | - |
                    はじめのロック性
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般





                      僕が音楽、いわゆるロック音楽に初めて触れたのは、
                      ブルーハーツでした。
                      小学生の頃です。
                      授業中、ブルーハーツが聴きたくて、
                      仮病を使い、わざと保健室へと倒れ&流れ込み、
                      早退をして、親が仕事に出てることを良いことに、
                      ステレオにCDをinnして、なんだかわかんないような気持ちで
                      股間がモンモンする様な感じでカジリ付いていたのを思い出します。

                      言えば怒られそうな、こういう出来事って、
                      大人になっても憶えているものです。

                      セックス・ピストルズやニルバーナを初めて聴いた時のことも憶えてます。

                      スピーカーから飛び込んでくる、時代の軸や海の向こうを
                      飛び越えてくる怒りやココロの叫び。
                      ニッポン・東北・山形県でキャッチしていたものです。

                      という前置きをさておき、youtubeでスーベニアEPに収録されている
                      「スキップ&ビート」の映像を公開しました。
                      先日から公開しているスーベニアTVでご紹介した映像のフル尺ver.です。

                      これは夜明ケマエ史上、最古参の楽曲。
                      前身バンド時代の一番初めに星くんが書いた一曲。

                      頭や理屈で考えるのではなく、脊髄のままに出てきた様な楽曲。
                      これはまさに若さだけがなし得れる業です。

                      はじめてロック性に触れた、あの瞬間。
                      道を踏み外した、あの刹那。



                      | 庄司信也 | - | 14:25 | - | - | - | - |
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      27282930   
                      << April 2014 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE