万年学生日記 of 1994

YOUTH RECORDS/factory 1994運営者による、日々の記、または文章の練習。
新潟ダイナー
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    新潟でダイナーを行います!
    2/1の日曜日☆

    地元のフェイズ、白倉さんたちと!

    愉しい夕べになるといいなあ。

    ダンス!ダンス!!ダンス!!!というより
    美味いお酒が飲める様なフィーリングでキメたいと思います!

    冬の北陸、久々だ!
    近郊の方も是非!
    | 庄司信也 | - | 10:20 | - | - | - | - |
    ココロの素人であれ
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      知ること、知っていること。

      同じ様な言葉でも、全然意味合いが異なる。

      なにかひとつのことを知っている人。
      こういう人は、とても頼りになる。

      僕の様な仕事をしていても、そういった方を頼るし、
      頼られたりもする。

      20代のころは、いろんなことを知っている男になりたかった。
      いや、今でもときどきそうだ。

      其の道のマスターになることが偉いことだと思っていた。

      が。

      知っているが故に、その培った道のりがあるが故に
      枠や型から逃れられない権威的思考に陥ってしまいがちになることに
      30代に入って、実感した。

      型が無い方が、自由な発想でいられる。

      特に最近思うこと、魅かれることは、いかにアマチュアでいれるか、
      素人で在れるか、純度を保てるか、そういうことのほうが
      自分の居場所にとって有効であることだな、と思う様になった。

      これまで身につけていたものをどれだけ捨てれるか。
      そしてどこまで遠くへ行けるか。

      もはやプロである、ということは、
      今の僕個人にとってはなんの価値もない言葉になってしまった。

      ....なんてこと言ったら大袈裟だけど、
      いつだってなにかを革新するのは素人で、
      そのなにかを作り上げて行くのは玄人である.....。


      しかし....、そうはいってもアマチュアのままで
      在り続け生きるのは、とても険しく困難な道である.....。







      | 庄司信也 | - | 15:55 | - | - | - | - |
      ほしいもの自体が、ほしい
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        新年を迎えてから一週間経った。

        ありがたいことに、やることが沢山ある。

        10月のandymoriの解散、昨年末の夜明ケマエの解散で、
        ウチのレーベル内で現存するバンドは居なくなってしまった。

        友達や家族たちから心配してもらっているのだが、
        こればっかりは、本当に良いなとか好きだな、とか
        思えないと始まらないところなので、焦っていても仕方が無い。

        結婚相手を急いで見つけたって仕様がないのと同じ。

        とはいえ、アンテナは常に張っておかないと。
        出歩かなければ出会いは訪れないのだろうし。


        またイチから始めることにするさ。


        そうなると俄然僕を駆り立てるのは、外部から頂く
        お仕事である。

        あれもこれもとあるのであるが、頭と身体はひとつなので、
        どれもひとつひとつ丁寧に取り組もうと思う。

        うーん、大人になった、僕。

        結婚してから4年の月日が経ったのだが、
        日常で変わったことと言えば、以前より
        テレビを観ることだ。
        独身時代は全くと言って良いほどテレビを
        観ていなかった。
        日中は音楽漬け、夜は自宅で映画鑑賞、というのが
        僕の日常であったのだ。

        こうしてる今も、パソコンのキーを叩きながら、
        資料に目を通しながら、そう、ながら、の際は
        そのときに聴きたい音楽を掛けて過ごしている。

        いまはレゲエ歌手のヒュー・マンデルの
        アフリカ・マスト・ビー・フリー・バイ・1983の
        DUB盤を聴いています。
        プリンス・ジャミーとオーガスタス・パブロの作品。
        シンプルでドープでタフ。

        そんなふうに過ごしていると、夜は目に色が欲しくなっている。
        子供たちがつける番組をただ眺めている程度なのだが、
        それはそれで自分のチョイスするチャンネルではないから
        色んな発見がある。面白いものです。

        子たちが寝静まった後に自分の好きな番組を観たりするのだが、
        これがまたNHKの番組ばかり。
        こういうときに、年取ったなーと感じます。

        おもしろい、の意味合いが
        興味深い、に変わって来ているのです。
        ドリフ的な面白さ、元気が出るテレビ的な面白さも
        勿論求めているのですが、バラエティ、所謂笑いの羅列が
        多過ぎて、疲れるw

        でも笑うことは大事ですけれども。

        年末年始に見た番組でココロに残っているのが、
        BSでやっていた、はっぴいえんどの特番と
        NHKドキュメント72時間の特番だ。

        とても良い時間だった。

        ドキュメント72時間はとてもいい番組なので、
        是非皆さんも観てもらいたいです。
        エンディングテーマになっている
        松崎ナオさんの川べりの家という曲が
        大好きになった。



        歌詞、メロディ、旋律が沁む〜。


        ↓ こちらが年末にやっていた特番。(視聴者リクエストランキング的年間総集編)御時間在れば、是非。





        ラッキーなことにインフルや風邪やノロとかに
        掛からず元気に過ごせているので、助かっている。


        今月はお酒の誘いも多いし、やらなきゃいけないこともたくさんあるので、
        大いにカマしていきたい。









        | 庄司信也 | - | 16:21 | - | - | - | - |
        2015
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          新年、あけましておめでとうございます。
          今年も皆様、宜しくお願い致します。

          旧年は何かと色々ありましたが、本年からまた
          イチからやり直していく所存です。

          皆様にとって幸多き年になりますように。






          年末年始は実家のある山形に帰っていた。
          田舎の食べ物は何処か土の味、地球の味がするからか、
          お通じのリズムが何しろ、良い。

          お正月ですから、くっちゃねくっちゃねしているので、
          まるで養豚場のような生活。

          これは新年早々ダイエットに勤しまなければならないであろう。
          残念だが、そういうことだ。















































          | 庄司信也 | - | 03:26 | - | - | - | - |
          夜明ケマエを応援して頂いている皆様へ
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            JUGEMテーマ:日記・一般


            年末の慌ただしい中、失礼致します。

            弊社YOUTH RECORDS所属のバンド、夜明ケマエより
            いつも応援頂いている皆様にご報告があります。



            夜明ケマエを応援してくださっている皆様へのお知らせ



            此の度、夜明ケマエは、本日2014年12月22日をもちまして解散することとなりました。
            メンバー同士、何度も話し合いを続けて来ましたが、
            それぞれの理由により同じ思いで音楽活動を続けることが困難となりました。
            皆様には突然のお知らせとなってしまい、申し訳ございません。
            今後はそれぞれの道を歩んでいくことになります。
            これまで夜明ケマエを応援し、支えてきてくださったファンの皆様
            そして関係者の皆様には、メンバー・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。





            夜明ケマエメンバー一同/youth records









            これからのバンドだ、という思いで活動してまいりましたが、
            こういった事の次第を皆様にご報告しなければいけないのが至極残念な気持ちです。

            メンバーの中には音楽を続けていく者もおりますので、
            どうぞ暖かい目で見守って頂ければ幸いです。
            ありがとうございました。

            | 庄司信也 | - | 17:22 | - | - | - | - |
            サングラスの蕪村
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              December。

              足早に矢継ぎ早に、毎日は暮れ往きます。
              去年のご挨拶から早くも1年の月日が経とうとしております。
              このタイム感、なんつーことでしょう。
              今年も色々とビッグイベント的なアングル多数、でしたが
              おかげさまで、こうして無事に皆様へご挨拶させて頂くことが出来ております。
              今年一年、大変お世話になりました。

              僭越ながら、昨年配信させて頂いた、
              フリーダウンロードMIX音源が御好評頂きましたので
              今年もご挨拶と共にあれば、ということで実施致した次第です。
              是非ダウンロードしてくださいませ。
              クリスマス/年末のBGMにしてやってくださいませ。

              D.L.はコチラです。

              来年も皆様とナイスなお仕事、ショーもないおしゃべり、
              美味しいお酒の席をご一緒できることを祈りつつ、
              メリークリスマス&ハッピーニューイヤー。
              どうか健やかなる、素敵な冬の日々を御過ごしくださいませ。



              Youth Records / FACTORY1994 庄司信也・拝
              | 庄司信也 | - | 17:08 | - | - | - | - |
              燃え尽きなければ、輝けない
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                気がつけばすっかり年の瀬だ。

                良く言われていることだが、30歳を過ぎた頃から
                毎日の時間の進みが早い、と。

                まさにそれは実感で、ゆっくりと時を感じることなく
                今に至っている。

                例えば家族や仲間達とお酒のひとつでも呑みながら
                ゆっくりとした時間を、なんて宴を催しても、
                そういう楽しい時間はアッ!と云う間で。

                これまた気づけば午前様、朝までコース、といった運びで
                経った時間よりも短く感じてしまうのである。

                小学生の頃の6年間は長かった。
                中学だって高校だって、流れは遅く感じた。

                もしかしたら校則や親に守られている環境下だと
                そう感じるのだろうか。


                いつも年末はクリスマスや大晦日、お正月へと
                浮き足立つムードを持っていたが、
                ココ何年は、年末が怖いんです。

                好きだなと自分が感じている方々が
                この時期に急逝していくからである。

                先頃の報道でもそれが解る様に、
                じんわりと昭和の象徴とも言える方々が
                いなくなってゆく。

                もちろん、生きることは死ぬことと
                同義語であるからにして、致し方ないのであるが、
                あまりにも其の様が急ぎ足、まるで何かに導かれるが如く
                吸い込まれて行くので、怖いんです。


                インフルエンザの猛威もありますからね。。


                皆さんも、身体にはご自愛ください。


                .....なんかじじむさい日記になったな.....。





                | 庄司信也 | - | 15:42 | - | - | - | - |
                東京恋愛専科
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般


                  遅くなりましたが、先週行った平日ダイナーに
                  ご来場頂きましてありがとうございます。

                  突然の告知に関わらず、たくさんのお客様が来場して頂きました。

                  いつもと違うノリで、ということで
                  椅子を出しまくって着席居酒屋フィーリング。

                  愉しい夜でした。

                  僕も普段現場に持ち込まないレコードをわんさか持って行って、
                  とてもいい気分でした。

                  いやあ、弾き語りで出て頂いたフルくん、平賀さん、ソカさん、素生くん、
                  最高のライブでした。
                  ココロの宝物がまたひとつ増えた。


                  またいつかやりたいと思います。

                  年末もなんかやりたいなあーと思っていたのですが、
                  山形の実家が引っ越すことになったので、
                  その準備の手伝いもあり、東京を早々と後にしないと
                  いけなそうなので、難しいかなあ〜。

                  また神出鬼没的にやりたいと思います。

                  ありがとう!


                  アートディレクションで関わらせて頂いてるshishamoのツアーファイナルを
                  赤坂ブリッツで観る。
                  若い女の子3人組みのロックバンド。
                  ベースの娘が代わり、このツアーで熟成された
                  バンド感を感じた。

                  コシのあるサウンドが印象的だった。

                  その後、フジファブリックの武道館にも顔を出す。

                  ボーカル&ギターの山内くんとは酒飲み友達なので、
                  普段の彼とは違う顔が見れて、不思議な感じ。
                  友の仕事している様ほど新鮮なものはない。

                  終演後挨拶しに本来は行くべきだと思ったのだが、
                  なんだか照れくさくて、メールだけ山内くんに打って、帰路することに。
                  駅までの道のりに、とんでもない数のお客様に紛れて
                  なんとか電車に乗る。全く進まなかった。
                  その際聴いていた、これまた酒飲みグループの
                  チューハイズ・リーダーである、コレクターズギタリスト
                  古市コータローさんのソロ作品「Heartbreker」を
                  イヤフォンでプレイ。
                  沁みた、ハッキリ言って。

                  そのとき、地元の先輩であり、元銀杏BOYZの村井君からメールがあり、
                  僕の家の近所で呑んでいるからこいや的内容を受信。

                  彼も気に入っているやきとん屋さんでチューハイをキメる。




                  ここの肉刺し盛り合わせは最高だ。

                  村井君は平日ダイナーも遊びに来てくれてて、
                  人生を楽しんでいる模様。

                  たまたま持っていたジェイソン・フォークナーのCDをあげた。


                  週末、女房が不慮の怪我をしてしまい、深夜の病院へ。
                  診察の間、しんとした時間を過ごす。
                  夜中の病院は、独特な静寂だ。
                  あまり、好きではない。

                  翌日、女房は安静にしておかなければいけないため、
                  朝から家事。
                  こんなにママって大変なんだあ、と実感&尊敬。

                  こういうのは大変だけど、わかっておかなきゃいけないことだな、と思った。

                  いつもご苦労様です。


                  週明け、DJのクボタタケシさんに誘われて、
                  小沢健二さんとスペシャ25周年の特番「超LIFE」なるものの
                  プライベート上映会へ行く。



                  エントランスに集まっていた90年代の東京/日本の
                  ポップカルチャーを彩った方々が集結していた。
                  表方/裏方の方々。僕はこの世代を追っていた人間なので
                  圧倒されてしまう。

                  そういう90年代レジェンドの方々とは
                  個それぞれにお会いしたことは仕事柄あるのであるが、
                  こうして一堂に介すると、画的にとんでもない殺傷を産む。

                  いやあ、浮き足立ちました。

                  超LIFEの映像を見ながら思ったのは、
                  当時の自分のことだった。
                  LIFEをリアルタイムで聴いていた、
                  あのころの自分。
                  煌めいていた時代だったなあ。
                  特にラブリーをはじめて披露したライブ映像が
                  印象深い。其処には自由が迸っていて、
                  そのありのままが映像に刻まれていた。

                  LIFE。
                  とんでもないアルバムだ。
                  一生聴き続けるレコードであろう。

                  僕の席の横に、キミドリのクボタさんが居て、
                  その当時の映像を一緒に観ている.....。

                  客観すると、意味がわからなすぎて(←この状況に)
                  一瞬クラッとしたんだな。



                  その後、アフターパーティーが催されてて、
                  そこでクボタさんもDJをするということで、
                  松本素生くんと一緒に同行。

                  三茶で軽く飯とアルコールを入れて会場へ。





                  プライヴェート・パーティーということでゆっくりと時間が過ぎる。

                  クボタさんに小沢健二さんをご紹介頂いた。
                  とても穏やかな方だった。

                  こういう大好きな人と会うってのは恐怖に近い感覚に陥る。
                  会いたいんだけど、会いたくない、みたいな。

                  何を話したかなんて、記憶、フッとんでます。


                  同じく来場していた先輩、薮下さんたちと、
                  三茶のbar、SUN-KINGでこの日を〆る。



                  SUN-KINGを運営しているアナンくんは
                  懇意にして頂いているNONA REEVESの郷太さんの
                  弟さんで、昔から顔なじみだった。

                  SUN-KINGは僕がkitchen WALTZを閉じる時に
                  使っていた照明やグラス、椅子などをお渡しした
                  いわばWALTZの生き写し的なお店だった。
                  内装を手掛けなのも、WALTZ同様、
                  後輩であるトリノグラフのフジ暴だった。


                  そんなSUN-KINGは6日でクローズとなる。
                  詳しくはココを読んでみてくだされ。

                  三茶は滅多に出掛けない街だったので、
                  この機会に!と思い、夜更けにお邪魔したのだ。

                  アナンくん、また遊ぼうぜ!


                  さ、今日からまた次に待っている仕事たちのことを
                  考えないと週間だ。

                  こうして街に出て、日々某に必要な栄養を頂いているのだ。






                  | 庄司信也 | - | 12:20 | - | - | - | - |
                  人肌
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般





                    寒いですね。
                    今日は平日ダイナーを渋谷ミルキーウェイで行いますが、
                    あいにくの寒さ&雨降り。

                    いや、そんなんカンケーない!

                    愉しくやります。

                    我が家の倉庫でデッドストック状態で発掘された(←要は存在を忘れていた。)
                    youth recordsのレコードバッグも販売します。
                    三千円ですう★
                    | 庄司信也 | - | 15:45 | - | - | - | - |
                    dance me to the end of love.
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般


                      うろうろ引きづりまわす毎日。

                      年のせいか、最近酒を呑むと記憶を無くす。

                      この前、やついくんの誕生日があった。
                      僕はDJで参加した。
                      彼ももう40歳。
                      はじめて会ったのは僕が23歳。
                      彼が27歳。

                      先日、やついくんとやついくんの奥さんと僕とで
                      そんな話をしていたとき、


                      「あ、あたしなんて、そのとき14歳だわ。」


                      とポツリ。


                      人生、何があるかわかりません。





                      たくさんの出演者に混じって、僕等周りだと
                      壮平と素生くんとでお祝いしました。

                      記憶に無いのですが、楽屋でtangtangに
                      キッスをカマしていた様です。



                      押忍。
                      手癖。
                      お家芸。


                      帰りの朝方、歌舞伎町で口に含んだお茶を
                      道端に吐いてまき散らしていた模様。
                      道往く人達にブッ掛かっていたみたいで、
                      一触即発状態だったらしいが、
                      当の本人は全く記憶無し。
                      ダメだ。
                      ごめん。



                      翌日は、伊賀君一家が僕ん家に来た。

                      お子らや犬らを連れ立って、ボールを持って公園へ出掛けた。

                      ブーツ姿とジーンズでサッカーしてた伊賀君が、最高にチャーミングだったな。

                      その後はカレーや餃子やサラミなんかをアテに
                      ワインを何本か空けた。



                      愉しい時間はアッと言う間に過ぎるのはこれ定説。
                      気がついたら朝の4時で、リビングの床で寝てた。
                      例によって途中から記憶無し。
                      もう.....。
                      二日連続でlost my memory.


                      週明け。

                      ずっと作業をしていた。


                      週半ばで、大阪からやってきていたオダッチの展示に神保町へ。






                      中・高生時代の作品の展示。
                      彼は当時から感性が出来上がっていたといっても
                      過言ではない、凄い内容だった。

                      1987年当時の音楽シーンで台頭を表したカットアップ/サンプリングという手法を
                      アートの世界に持ち込んだ作品達だった。
                      アートにそういう気分を持ち込んだのは
                      アンディ・ウォーホルが初めだったと記憶しているが、
                      アンディが亡くなったのは、まさに1987年、其の時だった。



                      画伯から、ネリ消しで作ったオブジェを頂く。
                      例の秘密結社の其れである。


                      金曜日。
                      お昼にコレクターズのコータロー(チューハイズ・リーダー)さんと素生くんと(GUG、チューハイズ)で
                      ランチを決める。

                      とんかつ屋。

                      ひょんな流れで、こういう時間を持つことになる。
                      殿方たるや、決められた運びではなく、
                      こういう流れに柔軟でありたい。

                      その際、コータローさんのソロ作品を頂く。



                      池袋交差点24時でもおなじみの、
                      鬼美味ふりかけ「さるかに合戦」も頂く。

                      コータローさんのソロ作品は実に19年ぶり。
                      2曲目のモノクロームガールという曲が私的ヘビロテ決定。
                      11月26日に発売。
                      こころあるボーイズ&ガールズは買うべし。
                      この寒空の夜に、グラスを傾けながら聴きたい。


                      で、翌日の土曜。

                      ゼップダイバーシティーでコレクターズのツアーファイナルへ。




                      これまで週末ダイナーやイベントでご一緒させて頂いたりして
                      観たことは勿論あったのですが、ワンマンは初めてでした。

                      いやー、最高でした。

                      27年のキャリア。

                      気づけば4回泣いていました。
                      なんつーか、重み、というか味わいというか.....。
                      コレクターズの皆さんがタフに立っててくれると、
                      後続のバンドたちは、夢を見れます。

                      未来のカタチという曲とNICK! NICK! NICK!が好き。


                      帰り、ガンダムの恥部を激写。






                      ライブ終演後、ブクロへ移動。

                      一緒に出掛けてたThe Soloistの宮下さん(チューハイズ)と、後輩のゆたかと
                      DO THE DOWNLORDした。
                      次のSoloistのコレクション・ミュージックも手掛けさせて頂くことに
                      なったので、打ち合わせも兼ねて。


                      追っかけでコータローさんも合流。




                      ブクロの後は鴬谷へ移動し、信濃路へ。
                      朝までコース。
                      ワイルドな夜だった。



                      今週の26日、平日ダイナーと銘打ったイベントを催す。

                      我らが曽我部さんも弾き語りで参加して頂けることになった。




                      明日も明後日も来年も再来年も10年後も
                      毎日愉しくやっていきたいと思う。


                      雑記。







                      | 庄司信也 | - | 13:38 | - | - | - | - |
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