万年学生日記 of 1994

YOUTH RECORDS/factory 1994運営者による、日々の記、または文章の練習。
ドラゴンデイズ
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    八月ももう終わろうとしている。
    うだる暑さは遠のき快適を取り戻すのは嬉しいが
    八月の息子としては、寂しいかぎり。


    先日、やっつんのパーティーでDJを松本素生くんとした。
    友達や先輩・後輩がたくさん居て、なんか、
    各々で約束して会う、のではなく
    せーの!で会えるから、なんか、
    こう言っちゃアレなんだけど、便利やw

    最近自分でもイベントやってないな〜、やりたいな〜
    とは思うのだが、なかなか腰が重い。
    やったら絶対愉しいと思うのだけれども。


    いよいよ今週の金曜日は山中湖でandymori最後のライブ。
    自分でもどんな気持ちになるんだろうかと思っている。


    そして今日、夜明ケマエは新代田feverでライブ。
    | 庄司信也 | - | 11:37 | - | - | - | - |
    LUV MASTER
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      一昨日、伊豆の方に出掛けていた。
      妻と娘たちと義兄、義母と。

      海で子供たちと遊んだ。
      スイスイと水の中を泳いでいたので、
      日焼け大丈夫かなあ、なんて思っていたんだけど、
      背中と肩、やっぱりヒリヒリしてしまっていた。

      僕は見た目とは裏腹に肌が激弱なので、
      やけどみたいになる。
      なんだか男らしくなくて、ちょっと嫌。

      肌の弱めな男w

      伊豆で一泊し、静岡から一路→新木場へ。

      UKプロジェクトのイベントUKFCへお邪魔した。

      銀杏BOYZとGOING UNDER GROUNDの松本くんの音楽を聴きに。

      ふたりは僕の友達なんだが、そっか、僕等のこの世代や年齢は
      もはやベテラン枠なんだな〜と思っちゃうくらい、説得力満載な
      ステージだった。

      特に印象に残っていたのは、銀杏BOYZがユニコーンの
      「すばらしい日々」をカバーしていたことだ。

      僕もこの曲、元々凄く好きだったんだけど、
      峯田君が歌うことによって、聴こえ方が違って響いた。

      なんていうか、

      「わあ、この曲、こんな曲だったんだ!」

      と再発見できたというか、歌詞が立体的に身体に入ってくるというか。

      これは当時、ユニコーンが最後に発表した曲だった。


      サビの

      君は僕を忘れるから そうすればもうすぐに君に会いに行ける。


      この歌詞の一節がとても印象的だった。

      友達と話をしていて、この歌詞は
      対・人との関係値が、フラットになっていく様を描いているんだろう、
      という話に成った。
      おそらく、当時の民生さん自身が人に対して
      思っていたことだったんじゃないだろうか。

      dope。

      松本さんは流石の出オチで、個人的には最高でした。

      一曲目に演ったバンド創世記時代の曲、

      「思春期のブルース」。

      最前列で松本くんと一緒に歌っていた男の顔が
      焼き付いて離れない。


      そんなスタジオコーストで初売り!な、銀杏BOYZのTシャツとバッグを作りました。




      光のなかに立っていてねtee。
      川島小鳥くんの写真です。
      謎の左側の縦黒ラインがこだわりです。









      BEACH tee。
      村井香ちゃんの写真ベースです。
      真ん中からスパッと一刀両断してます。
      このアルバムから受けた印象を落とし込みました。



      ミノケン画伯の絵をベースにしてます。
      ボディの下部に絞り染めをカマしています。
      かわいいかな、と思って作ってみました。
      女の子とか似合いそうだな〜。



      こちらもミノケン画伯の絵をベースに。
      この黒に黒、なタモさん的キャラのプリントの再現がむずかったす。。。
      ※ ちなみに峯田氏が一番お気に入りのキャラ/イラストみたいです。


      昨日先行販売だった様でしたが、
      これからオフィシャルHP上でも販売するみたいですので、チェックしてみてください。


      で、新木場を後にし、千葉LOOKまで。

      andymori/HINTOとのツーマン。

      残すところ、andymoriとしてのライブは後ひとつ。

      29日のSLS。

      SLSとandymoriのコラボレーションアイテムも出現したので、こちらも是非チェックしてみてください。

      お盆を過ぎると、もう夏もすぐ終わりです。
      どうぞ今年も皆さんにとって、良い夏でありますように。





      | 庄司信也 | - | 15:40 | - | - | - | - |
      夏が来て僕等
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        JUGEMテーマ:日記・一般























































        まだまだ夏は終わらない。
        | 庄司信也 | - | 13:15 | - | - | - | - |
        la note
        0
          JUGEMテーマ:日記・一般


          暑い。
          もはや、暑い、ではなく、熱い、だ。

          ここ最近は日々の仕事をしながら、引っ越しの準備をしている。

          だから現在自宅は段ボールの山々。
          夏の引っ越しは、効く。。。

          そんな真夏の日々ですが、バンドはライブ・ライブ・ライブ、です。

          andymoriはあと4公演。
          今週は再度、大阪!


          夜明ケマエ、今月は名古屋京都へも行きます。
          大阪では2デイズ連チャン・ライブ。
          8.30はシャングリラにて。
          8.31は福島セカンドラインにて。

          勿論、都内でもギグっております!

          東北も行きたいなあ。

          夜明ケマエ、近く新しい動きをアナウンスできると思います。

          乞うご期待をーっ。







          | 庄司信也 | - | 14:35 | - | - | - | - |
          ジェラルミン女子
          0
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            これまで僕は、同窓会に出席したことがない。
            というより、そういう会が催されているのか否か、
            ただ単に呼ばれていないだけなのか、その辺は定かではないのだが、
            兎に角、高校時代、中学時代、それらのそういう会に行ったことがないのだ。

            それはどういうことかと言うと、
            当時の同級生は、当時の記憶のまま止まっている、ということだ。

            昨今、facebookとかで、かつての友人と気軽に
            交信を得ることが出来そうなものではあるが、
            僕はfacebookを行っていないので、そういう感じも、ない。


            更に言うと、そういうかつての友人、というものが
            なにしろ僕には元々いない。

            とても寂しい話なんだけど。。。。


            最近、特に長女が中学生だから、
            自分の中学時代のことをよく思い出してみる。

            僕は田舎で育ったということもあり、
            同級生だった女子たちは、いわゆる
            「THE・女の子」というよりも
            男子と交じって少々腕白なタイプの
            娘が多かった記憶がある。

            というより、そういう娘が記憶に深い、という方が
            正解だろうか。

            友人のtangtangに進められてあれよあれよと登録してもらったことを機会に、
            instagramを始めて1年経った。

            どんな流れかはよくわからないが、中学生時代の同級生の女子に
            フォローされた。

            「おひさしぶりです。」

            というメッセージを添えて。

            その方はハンドルネームを使っていたので、
            初めは誰だかわからなかったのですが、
            少しやりとりをしていたら、あ、あの娘だ、と気づいた。

            その娘の印象、記憶は、男勝りなイメージの娘だった。
            そんな彼女も今では地元で結婚して二児の母の様。

            instagramは主に写真で構成されるから、
            その人が何を見て、何に反応して、というのが
            ヴィジュアルでダイレクトに反映される。

            彼女のページを覗いてみると、その当時の男勝りさのイメージを履くすような、
            実に女性らしいセンスに満ちあふれた写真達になっていた。


            こういうときに、時の流れを感じます。


            あれからもはや20年以上経っていて、
            多分、僕なんかは環境は変われど、自身としては
            あんまり変わっていない気でいても、こうして確実に
            時間は経っていて。


            もう、あのときの少女は居なくて、ひとりの女性になってしまったんだね。

            長女も、どんなふうな女性に変わっていくのが、とても楽しみです。









            | 庄司信也 | - | 20:00 | - | - | - | - |
            ハードコア
            0
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              昨日は、andymoriのライブだった。

              とても陽射しの強い晴れ間と激しい雨が交差した日だった。
              会場に集まってくれた方達は、濡れてしまったんじゃないだろうか。

              まだあと四カ所ライブは残されているが、
              ワンマンは昨日が最後。

              いつものように会場に集まり、
              サウンドチェックやリハが始まるのだが、
              これといった感傷は不思議となかった。

              メンバーはどう感じていたかはわからないが、
              おそらく、同じ様に思っていたような気がする。


              本編もいつものようにはじまり、
              そしていつものように終わった。

              実に彼ららしいやり方だったし、
              在るリアリティと描いた理想とが綯い交ぜになった、
              とても最高の時間になったと思いました。


              いろいろ大変だけど(笑)、自慢のバンドです。


              残りの4カ所、来られる方は楽しみにしてて欲しいです。

              昨日、会場に来てくれた皆さん、
              来たくても来れずに部屋や方々で思ってくれてた皆さん、
              ありがとうございました。




              | 庄司信也 | - | 15:30 | - | - | - | - |
              暮しの中からの、メッセージ
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般


                メッセージのない、メッセージソング。
                凄まじい。





                夕べの夢まだ覚えてる 何か不思議な夢だった 
                お母さんが出て来てどっか連れて行ってくれた 
                オレはまだちっちゃくて坊主頭のガキだった 
                いいにおいがした いいにおいがした 
                そっから先はよく覚えていない 
                でも目が覚めたとき涙があふれた  
                                                   
                つり革はベトベトして気持ちが悪い 
                中吊り広告はうるさい上司のようだ 
                オレは目を閉じる オレはそっと目を閉じる  

                今日も満員電車は走る 
                からっぽの心詰め込んで 
                一億二千七百六十万の叫びを切り裂いて                                                       
                最近のあたしの特技 後姿の男のルックス当てること
                そうねー、半分当たって半分外れる まあ人生なんてそんなところ
                バイトの面接はだいたい十分くらいで終わる 
                資格性格通勤時間 そうたぶんそれがあたしの全て 
                窓の外に流れてく優しい風景
                花は風にとけて時の残骸となる 
                ねえ面接官さん教えて、 あたしが誰だか教えてよ 

                今日も満員電車は走る 
                からっぽの心詰め込んで 
                一億二千七百六十万の叫びを切り裂いて                                                
                あったかくなってきたっていうのに 
                ぼくネズミ色のブレザーでこんなとこ詰め込まれて
                小学校なんか行きたくない 本当の友達なんか誰もいない 
                うつむいたままで星空飛んでる気分 あぁもうなんか全部全然違う 
                くらっとしてよろめいた くらっとしてよろめいた 
                パパとママは知らない この線路がどこに繋がってるかなんて
                もう一日だって待てやしない もう一日だって待てやしないんだ 

                今日も満員電車は走る 
                からっぽの心詰め込んで 
                一億二千七千六百万の叫びを切り裂いて
                                      
                心がどうしようもないとき 
                あなたの心が壊れてしまいそうなとき
                音楽は流れているかい? 
                そのとき音楽は流れているかい? 

                ひとりぼっちにはなれやしない 
                だからといって強くも優しくもなれそうもない 
                だれも正しくはない だれも間違っていない 

                そして今走る そして今走る 

                季節と風景 大人も子供も乗せて

                今ただ走っていく 

                今日も満員電車は走る 
                からっぽの心詰め込んで 
                一億二千七百六十万の叫びを切り裂いて                  
                | 庄司信也 | - | 12:00 | - | - | - | - |
                地の塩
                0
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                  先日、僕の友人がフランスを旅していた。
                  新婚旅行だという。
                  現地にいる彼から送られてくる数々の写真を
                  携帯電話で受信し眺めていたら、とても羨ましく、
                  そして懐かしい気持ちに駆り立てられた。

                  僕も以前フランスを旅した時分があって、
                  一週間強の滞在だった。

                  いまから9年ほど前のことだ。
                  また行きたいなあ、とぼんやりと思うのだけれども、
                  出掛けていない。

                  そもそも、フランスという国に特別なシンパを持っていなくて、
                  仕事の流れで行き着いたのだった。

                  け、なにがフランスだ馬鹿野郎なくらいだった。

                  夜目に空港に着き、僕はパレロワイヤルという1区の街の
                  studioを借り(ウィークリーマンション的な所。ホテル暮しより経済的なのである。)
                  腰を落ち着かしたのも束の間、夜のパリの街へ繰り出した。

                  フランスにシンパは無い、とは言いつつも、パリが生んだ巨人たちのことは
                  好きだった。
                  コクトー、ゲンズブール、ヴォリス・ヴィアン、レオス・カラックス、
                  パトリス・ルコント、サガン、コルビジェ、ゴダール、サティ、ランボー、と
                  挙げればキリがない位だ。
                  シンパが無い、なんて嘘だ。

                  ド阿呆みたいな顔してパリパリっていってる連中が嫌なだけだった。

                  でもフランスなんて嫌いだ、なんて面持ちをしつつも勢いよくサンジェルマン-デ-プレを
                  闊歩する風変わりな黄色人種のこの俺を想像してもらいたい。
                  嗚呼、なんて滑稽。
                  一番好きな写真集は、エルスケンのセーヌ左岸の恋、なくせして。
                  (エルスケンはオランダ人)
                  ポンヌフ橋を渡ったときのココロの喚起っぷりったらありゃしないし、
                  ムッシュの「ゴロワーズ」なんてintoイヤフォンで何回リピートしたことだろう。




                  映画の書き割りの様に美しい街並の虜になるには
                  そう時間は掛からなかった。
                  数分歩いたら、もうフランス、パリは
                  「僕の街」になっていた。

                  それくらいフランスのアカデミックな其の風土と個人的主観がピッタシカンカンだったのだ。


                  上質でクラシカルなシルエットの紺や灰色のウールのコートの
                  襟を立て、バゲット片手にさっそうと歩き煙草をするパリジャン/パリジェンヌの
                  その様にソッコーでKOされてしまった。

                  僕がこうして異国の街に来る、ということは
                  行きたいレコード屋さんに行く、ということが
                  主な目的だった。

                  なんでかよくわからないのだが、フランスの人と会話をするときに
                  頭から英語で話し掛けると嫌な顔をされるから、
                  まず

                  「ボンジュール」「ボンソォア」

                  とマクラをカマしてから、英語に持っていった方が良い、
                  という会話のコツを知人から指南されていたので、
                  そのとおりにやっていたら、全然大丈夫だった。

                  対応が冷たい、と言われていたが、全くそんなことはなかった。

                  みんなとても優しかったんだ。

                  そんなこともあって、渡仏はとても良い思い出に成っている。

                  僕はlippというカフェやフロールというカッフェーが気に入り、
                  独りで入り浸って、フランス人の動向を観察していた。
                  これが、よくしゃべるしゃべる。

                  メニュー片手に、会話を両手にと、
                  ゆっくりと食事のプランを立てているのだ。

                  時間の流れ方、使い方の違いに衝撃を受けた。

                  食事はオイスターが美味しかった。
                  外国の牡蠣は食べ過ぎると怖いな、と
                  思っていたので、ほどほどにしつつ、
                  白ワインがぶがぶ。

                  一番の目的のレコードショップ巡りは、
                  カルチェラタン、バスティーユ、バスチーユ、ボブールの
                  お店を巡った。
                  パリのパンクバンドのシングル盤やレアいジャズパリ盤なんかを買い漁った。

                  映画・アメリでお馴染みの
                  モンマルトルのカラフルな八百屋さん、雑貨屋さん、
                  ムーランルージュも視覚的に思い出深い。
                  このムーランの近所にヴォリス・ヴィアンが住んでいた
                  アパートメントがあって、そのまま現役の建物だった。
                  クリニャンクールの蚤の市も印象深い。
                  フランスは移民も多く、多国籍な雰囲気が、実はある。

                  従来あるパリのイメージから、少し遠い所にある様な事実だが、
                  その蚤の市の場はゲットー感溢れてて、スリルがあった。


                  このように止まらないほど、初の渡仏は
                  とてつもなく強いインパクトだった。

                  米国は生活や暮らし自体が文化。
                  フランスは意識の中で創造し維持を見せる文化。


                  そんな友人の外的刺激を受け、パリに想いを馳せていた。
                  カミさんに

                  「家族みんなでパリ行こう。」

                  と誘ってみたら


                  「お金がないから無理です。」


                  と丁重に躱された。


                  僕の再渡仏は、まだまだ先のようだ。
                  当分は記憶の中のパリを旅するしか、無い。

                  | 庄司信也 | - | 17:55 | - | - | - | - |
                  むずかしいことはわかりやすくわかりやすいものはおもしろくおもしろいものはふかく
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般




                    先日のandymori大阪公演に脚を運んで頂いた皆様、ありがとうございます。
                    みなさんの、いつかの夏の記憶に刻まれたなら、嬉しく思います。

                    次のライブはzepp tokyo。
                    いらっしゃる予定の方、んふふふふーん♪(←??)

                    そして。
                    夜明ケマエは新潟のFEST.に参加します。
                    Jin Rock Festival。
                    新潟のラジオ局・FM portで行われていた
                    イベントと同タイトルのラジオ・プログラムから飛び出た
                    フェスなのです。
                    彼らは他にもこの夏、都内は勿論、大阪、名古屋、京都など
                    ライブ出前致します!

                    HPチェックしくよろです〜。

                    そして昨日情報解禁になりましたが、
                    閃光ライオット公式応援ソング、
                    The Saloversの「喉が嗄れるまで」のプロデュースを担当しました。
                    こちらは配信限定シングルの様で、8月13日からD.L.可能だそうです。
                    焦燥感と歪みの中に生まれる、凸凹の疾走。
                    それがSaloversに思えて仕方ありません。



                    彼らは弊社所属のバンドではありませんが、この何ヶ月、
                    鬼の様な濃厚なる時間を過ごしておりました。。。

                    色んな人間模様やらトラボー満載でしたが、とても愉快なものでした。

                    無駄に汗と涙が詰まっているこの曲、是非聴いてください。
                    ラジオだと、スクールオブロックの枠で良く掛かる予定なのかな。
                    是非、お聞き逃しなくっ!


                    ....あ。
                    ココで少しだけ聴けるみたいです。

                    スマホだけ?PCも??わかんないですけど、
                    digって行ってみてください。



                    | 庄司信也 | - | 17:49 | - | - | - | - |
                    週明けに
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                      来週の月曜日の大阪野音から、andymoriの最後のライブ全6公演が始まる。

                      いろんなものを見聞きしてると、休止から1年、
                      皆さんとても楽しみにしてくださっていた様で、
                      とてもありがたいです。

                      たまに、音楽、バンドってつくづく不思議な存在だなーと思う。

                      仕事仲間でもないし、友達同士(友達、とも勿論言えるんだけど)でも家族同士でもないし、
                      音楽自体、仕事....でもないし(そういうスタンスの方も勿論いらっしゃいますが)、
                      なんとも形容しえないものがあります。
                      もしかしたら、そこにはロマンや美しさを求めているだけの集合、なのかもしれません。

                      基を質せば、誰にお願いされて始めたわけでもないし、基本的には当人たちが好きで始めたこと。

                      そんな中で、andymoriは、皆さんにとても愛して頂いたバンドだと思います。

                      ライブ、愉しんでくれたら、とても嬉しいです。

                      andyの夏がはじまります。
                      | 庄司信也 | - | 14:57 | - | - | - | - |
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