2008.12.02 Tuesday
エレファント カシマシと僕
今日、エレカシのマネージャーさんと、年末年始のイベントで販売する
エレカシ オフィシャルグッズの打合せをした。
本当に本当にエレファントカシマシは、そう、僕にとって大切なバンド。
(モチ、みんなにとってもだろうけど!)
今、そのグッズの作業をしていたんだけれども、
なんか、たまんなくなっちゃって、思いを記して置きたかったから、
携帯電話のメモリをポツポツ打ち込んでいる。
エレカシ、エレカシ、エレカシ。
何度呼んでも、泣けてくる。
初めて聴いたCDは「ココロに花を」でしたね。
僕はいろんな方から、僕の表現を指して、
「実に女性らしい感性をしていますね。」と
評されることがしばしばあります。
僕は一人っ子ですから、兄弟/姉妹がいません。
でも、僕が小さい頃、母がずっと側にいてくれたので、
しかも、僕と母の性格が似ていることもあり、
「母」というよりは「お姉」に近い感覚が、
未だ仄かに僕の中にございます。
そんな時代がありましたので、僕の感覚というのは
うっすら乙女が入っているのでしょうか。
が、故に、エレファントカシマシに憧れるのでしょうか、
痺れてしまうのでしょうか。
僕はいまよりちょっと若かった頃、
「このままじゃ、だめだ。」
とか
「こんな感じに、果たして僕は成りたかったのか。」
などと考える様になりました。
自己分析したところ、僕という人間は、社会的地位や名誉では、安心出来ない、
要するに、幼稚な人間様です。
当時、僕が携わっていた仕事の中で、雑誌や各媒体なんかに登場することが
たくさんありました。
どっか外へ行くと、とても良い待遇優遇が待っていたこともあります。
僕個人と、浮き世から見たところによる、人物像のズレに
窮屈さを感じる様になってしまってたのです。
まいったまいった。
これがまた、ハッキリとした実体がないのが厄介で、
ぼんやりとしかない気持ちで、何に苛立っているのか、
何に嫌悪しているのかが、自分でも把握できずにいたんっす。
そんなとき、僕はエレカシの音楽をヘッドフォンでガンガン。
グログログログロした、僕の感情をマックロに塗ったくってくれたのが、
宮本浩次氏 率いるエレファントカシマシの音楽。
声には出しませんが、もう、
「ぐぬぅぅぅぅぅぅうううううぅぅぅおおおおぉおおぉぉぉおおおぉぉぉおぉっつっっっつつ!!!!!!!」
です。
山形から出て来て、大好きなエレファントカシマシと関われるなんて、
予想だにしないこと。
ロックの幻想に取り憑かれていた、10代の自分にこういってやりたい。
「バーカ。おい、童貞。お前、12、3年後、お前の周りで、やっばいごと おぎっぞ。覚悟しとけよ。」
頑張ります。
エレカシ オフィシャルグッズの打合せをした。
本当に本当にエレファントカシマシは、そう、僕にとって大切なバンド。
(モチ、みんなにとってもだろうけど!)
今、そのグッズの作業をしていたんだけれども、
なんか、たまんなくなっちゃって、思いを記して置きたかったから、
携帯電話のメモリをポツポツ打ち込んでいる。
エレカシ、エレカシ、エレカシ。
何度呼んでも、泣けてくる。
初めて聴いたCDは「ココロに花を」でしたね。
僕はいろんな方から、僕の表現を指して、
「実に女性らしい感性をしていますね。」と
評されることがしばしばあります。
僕は一人っ子ですから、兄弟/姉妹がいません。
でも、僕が小さい頃、母がずっと側にいてくれたので、
しかも、僕と母の性格が似ていることもあり、
「母」というよりは「お姉」に近い感覚が、
未だ仄かに僕の中にございます。
そんな時代がありましたので、僕の感覚というのは
うっすら乙女が入っているのでしょうか。
が、故に、エレファントカシマシに憧れるのでしょうか、
痺れてしまうのでしょうか。
僕はいまよりちょっと若かった頃、
「このままじゃ、だめだ。」
とか
「こんな感じに、果たして僕は成りたかったのか。」
などと考える様になりました。
自己分析したところ、僕という人間は、社会的地位や名誉では、安心出来ない、
要するに、幼稚な人間様です。
当時、僕が携わっていた仕事の中で、雑誌や各媒体なんかに登場することが
たくさんありました。
どっか外へ行くと、とても良い待遇優遇が待っていたこともあります。
僕個人と、浮き世から見たところによる、人物像のズレに
窮屈さを感じる様になってしまってたのです。
まいったまいった。
これがまた、ハッキリとした実体がないのが厄介で、
ぼんやりとしかない気持ちで、何に苛立っているのか、
何に嫌悪しているのかが、自分でも把握できずにいたんっす。
そんなとき、僕はエレカシの音楽をヘッドフォンでガンガン。
グログログログロした、僕の感情をマックロに塗ったくってくれたのが、
宮本浩次氏 率いるエレファントカシマシの音楽。
声には出しませんが、もう、
「ぐぬぅぅぅぅぅぅうううううぅぅぅおおおおぉおおぉぉぉおおおぉぉぉおぉっつっっっつつ!!!!!!!」
です。
山形から出て来て、大好きなエレファントカシマシと関われるなんて、
予想だにしないこと。
ロックの幻想に取り憑かれていた、10代の自分にこういってやりたい。
「バーカ。おい、童貞。お前、12、3年後、お前の周りで、やっばいごと おぎっぞ。覚悟しとけよ。」
頑張ります。