万年学生日記 of 1994

YOUTH RECORDS/factory 1994運営者による、日々の記、または文章の練習。
日々の泡
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    まいにち。
    | 庄司信也 | - | 15:13 | - | - | - | - |
    雨の月曜日
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      今日みたいな気怠い曇天模様の空&雨の月曜日には、Velvet undergroundの作品を
      無性に聴きたくなる。
      そういうふうに決まっている、僕の中では。
      VUは世界で最も格好良いグループのひとつだと思う。




      その流れで聴くJACKSも最高だ。




      先週末、渋谷で「天文学的春休み」というタイトルでレコ発イベントを行った。
      とても愉快な時間になったんじゃないかと思う。

      夜明ケマエが敬愛するミュージシャンの方々を招いての一夜。
      ご出演頂いたsloppy joeの皆さん、チャーベさん、Popiyaの皆さん、DJのまんじゅうさん、
      そしてご来場頂いた皆さん、ありがとうございました。

      僕が一番いいなあ〜って思ったのが.....。

      こういう昨今のロックバンドのイベントやコンサートって、
      ドリンクチケットを手にしてても、なかなか交換に行かない、
      えー、お酒を呑まない、みたいな雰囲気があるのですが、
      何故かこの日は、バーカウンターに長蛇の列が転換の度に
      見受けられたのが、なんか従来の流れに反してて、いいなあ〜って思いました。
      (そこかいっ!)

      なんかパーティーみたいで、いいじゃないですか。
      杯が進むイベントって、なんかいい感じじゃないですか。
      こういう、イベント!というより、「場」をどんどん作って行きたいと思いました。
      またやります。
      引き続き夜明ケマエはライブをどんどん行っていきますので、
      是非、HPチェックして脚を運んでくださいませ。

















      元村キラ目。
      | 庄司信也 | - | 11:29 | - | - | - | - |
      FOR WEEKENDERS 2
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        「週末に」
        (ニール・ヤング作)

        もう何もかも終わりにして
        ピックアップトラックを一台買って
        L.A.まで行ってみようかな
        これこそは我がすみかと言える場所を見つけたら
        がんばって掃除もするさ
        そして新しい生活を始めるんだ

        僕がいつも思っている女
        彼女は心を尽くして僕のことを愛してくれた
        でも今日の僕は駄目だ ぜんぜん元気が出ない
        彼女は素晴らしい女性だ 二人とはいない人だ
        彼女の呼んでいる声が今も聞こえる

        週末ひとりぼっちで外で遊んでいる少年がいる
        あの子を見てごらん
        失ったものを必死に払わせようとしている
        喜びとは何の関係もなくなり
        何かしゃべろうとするが
        ものも言うことができない

        彼女は壁に写真をたくさん貼っている
        彼女の大きい真鍮のベッドに横になっていると
        いやでも写真が目に入った
        今や僕は旅立ち、路上の人となる
        夜通し車を走らせ
        彼女の頭の中にだけある「どこか」へ向かうんだ

        僕がいつも思っている女
        彼女は心を尽くして僕のことを愛してくれた
        でも今日の僕は駄目だ ぜんぜん元気が出ない
        彼女は素晴らしい女性だ 二人とはいない人だ
        彼女の呼んでいる声が今も聞こえる

        週末ひとりぼっちで外で遊んでいる少年がいる
        あの子を見てごらん
        失ったものを必死に払わせようとしている
        喜びとは何の関係もなくなり
        何かしゃべろうとするが
        ものも言うことができない


        Out on the Weekend
        (Neil Young)

        Think I'll pack it in
        And buy a pick-up
        Take it down to LA
        Find a place to call my own
        And try to fix up.
        Start a brand new day.

        The woman I'm thinking of,
        She loved me all up
        But I'm so down today
        She's so fine, she's in my mind.
        I hear her callin'.

        See the lonely boy,
        Out on the weekend
        Trying to make it pay.
        Can't relate to joy,
        He tries to speak and
        Can't begin to say.

        She got pictures on the wall,
        they make me look up
        From her big brass bed.
        Now I'm running down the road
        trying to stay up
        Somewhere in her head.

        The woman I'm thinking of,
        She loved me all up
        But I'm so down today
        She's so fine, she's in my mind.
        I hear her callin'.

        See the lonely boy,
        Out on the weekend
        Trying to make it pay.
        Can't relate to joy,
        He tries to speak and
        Can't begin to say.
        | 庄司信也 | - | 16:06 | - | - | - | - |
        TO the town.
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          JUGEMテーマ:日記・一般





          4/25発売の「TO mag」という雑誌に
          エレキコミックやっつん、銀杏ボーイズ峯田くん、GUG松本くん、youth records庄司の対談が掲載されます。
          是非読んでみてください。

          中野愛に満ちあふれた1冊。僕も7年間住んでいました。
          今も呑み場としてしょっちゅう行きますが、とある一角に差し掛かると、胸がキュンときます。
          色んな人と交差してすれ違って、出逢って別れて。
          街とは、得てしてそういうもの。
          嗚呼、それが青春♪。

          【コンテンツ】

          ・長澤まさみの呼びかけで、中野で同窓会をひらくことになりまして。 写真:大森克己
          インタビュー:掟ポルシェ

          ・真 中野十景 写真:酒航太

          ・中野ブロードウェイ 地上 10 階、地下 3 階建ての物語は終わらない 写真:後藤啓太
          文:川田洋平

          ・ホール文化の行方 写真:塩田正幸
          文:北沢夏音

          ・中野サンプラザ ライブ伝説
          さやわか/鹿野淳/モリタタダシ/杉作 J 太郎 ・北口の人たち − 北口に来たらこの 6 人に会うといい。

          ・南口の人たち − 潜入!中野会。夜な夜な、愛すべき南口のはなし。
          やつい いちろう/松本素生/峯田和伸/庄司信也

          ・コラム特集:中野クロニクル ・西武新宿線で一日を楽しく過ごすために。 ・中野の味。 ・中野でお宝さがし。

          ・Passing Through The Entrance

          写真:松本直也
          スタイリング:檜垣健一 郎
          ヘアメイク:AMANO

          【連載】 on the portrait

          やましたよういち(美智子カレー) in the shop
          馬場香嶺堂薬局 The beat of the city
          Asgeir 名越啓介/森栄喜/竹下ジャパン/武田俊×山本卓卓/馬場正道/草なぎ洋平 /桑原貴裕/平野紗季子/三田修平/小浪次郎
          | 庄司信也 | - | 10:01 | - | - | - | - |
          that's weekenders
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般


            さて!
            今週末土曜日はレコ発「天文学的春休み」レコード・ストアデイ!
            素敵な音楽的一日になりそう!な予感の35歳・春。

            土曜日は全国のレコ屋と天文学的春休み@渋谷milkywayに集結してください☆


            その土曜日に実売する夜明ケマエteeのが届きましたあ!





            youth recordsスタッフ・MG古川順一さんに着用してもらいました。


            F.S



            B.S



            HP上では本日より通販開始致します☆


            こんな感じで、是非!







            | 庄司信也 | - | 14:17 | - | - | - | - |
            アール&アール
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              JUGEMテーマ:日記・一般


              昨日は走りまくり&歩きまくりの一日だった。

              義母と江戸川橋でお昼ご飯を食べることになり、
              自宅から走って江戸川橋まで向かった。
              妻と子供はby bus!

              で、夕べは新宿のレッドクロスで夜明ケマエが出演するイベントだったので、
              RH時間に合わせて現場まで歩いた。
              早稲田大学のまわりは古本屋さんや古着屋さん、
              カレー屋やラーメン屋さんの乱立だった。

              清く正しい、学生街。

              RHが終わり、ひとり大久保のセカンドハンズ楽器店、ハイパーギターへトコトコ。
              博物館級のブツたちにうっとり。
              昔この店でレスポールJr.のヴィンテージを買った出来事を思い出す。
              曽我部さんと一緒に買いにきた思い出。

              で、現場へ戻る。
              戻ると其処、レッドクロスは沢山の若者たちで溢れかえってた。
              DJが古いロックのクラシックスをスピンしていた。
              若い女の子ふたりが企画したイベントだ。

              エルビス・プレスリー、エディ・コクランたちのクラッシックス。

              10代後半/20代前半の若者たちの頭上を駆け巡る
              古典たちの音像は、とてもヒップに見えたし、聴こえた。
              若いのに渋い趣味を持った、企画の女の子たちだ。
              ラズベリーズも掛かってたなあ。

              出演バンドも若いバンドが主。


              夜明ケマエは最後の出番だった。
              昨日のライブは只、気迫だけで持って行ってしまったライブだったと思う。
              つまらないトラブルやミスが兎に角目立ってしまい、
              スタッフである僕は苛立ってしまった。

              いろんな理由や他のもののせいには出来るが、
              観ているお客さんたちにはそんなこと関係ない。

              確かにバンド/ライブは生き物/生もので、人間が為すことだから、
              いい時もあればそうじゃない時もある。

              100%用意していたことが出来たから、
              必ずしもそれが良いライブだった、とは限らない。

              とはいえ、夕べはいろんな課題や悔いが残るライブだった。
              メンバーも、スタッフである僕らも。
              只、メンバーは一生懸命やってた。
              難しいところは、一生懸命やったから、どうなんだ、
              というところで、とても難しく、厳しい世界だ。


              今週末のレコ発企画では
              昨日得た課題を消化し、挽回したい。



              そんなことを思って、帰りも悶々としながら、
              歩いて家まで帰った。
              入酸素運動。
              | 庄司信也 | - | 12:18 | - | - | - | - |
              ヒリヒリ
              0
                JUGEMテーマ:日記・一般




                ヒリヒリとイテツイテル、若さの所在。
                このサラバーズ、カッケェ。

                来月大阪で夜明ケマエと対バン。


                | 庄司信也 | - | 16:10 | - | - | - | - |
                さうんど・しすてむ
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般




                  えー、目下弊社で活発的に活動している音楽グループ、夜明ケマエさん。

                  3/19にタワレコ限定「スーベニアEP」をリリース致しました。

                  で、それ以前に自主制作盤として「夜明ケep」なる、スーベニアEPに
                  未収録楽曲含めた円盤を、HPとライブ会場限定で発売してました。

                  おかげさまで、500枚限定として生産/販売したのですが、先日ソールドアウトに至りました〜。

                  で、無くなったよ!となれば....「もうないのですか?」的な
                  お問い合わせがやってくるのは、なんしか世の常でございまして.....。

                  という、御コーヒョーを頂きましたので、
                  今月の13日と19日にある、ライブ会場だけで
                  少量ですが、再販したいと思います!
                  ラスト販売なので、お求めのがしなく☆

                  ※ この盤にはノリでリミテッド・ナンバリングを
                  盤に施していたのですが、今回の再販分には印字されませんー。
                   セカンドプレス扱いとゆーことでー。


                  それと!

                  4.19 レコ発「天文学的春休み」から
                  ☆☆☆くんteeの新色を販売致しますー。



                  Pri◯◯l ◯crea◯の、◯◯◯◯madel◯◯aに酷似でお馴染みのアレです。ご愛嬌です。
                  ルーツ・レディカル。







                           






                  | 庄司信也 | - | 15:52 | - | - | - | - |
                  春の浮力
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般




                    第三弾映像として、スーベニアEP収録の
                    「11号」のフル尺映像を
                    公開しましたー。

                    正統派恋あせモータウンビート&パパパ・コーラス
                    よろしくなシャッフル・ナンバー!

                    シーディー&YouTubeで予習をして、アフゥー。
                    4.19天文学的春休みで弾け飛んでください。


                    スーベニアEPに収録された楽曲たちは、
                    一言ではなかなか言い表せない、ロックミュージックの
                    振れ幅&多面体が刻まれております。

                    夜明ケマエメンバーも、
                    好みがてんでバラバラ、
                    それでもなんとなく共有して
                    呼吸をしています。

                    いやあ。
                    バンドってつくづく不思議なもんです。

                    これからも夜明ケマエは、
                    ワンジャンル、8ビートに縛られることなく、
                    ふくよかなる音楽の、ロックミュージックの可能性の
                    地図を拡げてくれるでしょう!

                    11号。
                    是非聴いてみてください。




                    | 庄司信也 | - | 14:39 | - | - | - | - |
                    more youth
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般


                      新学期の季節です。
                      僕の住む部屋は、高田馬場から近い位置にあります。
                      健康の為に、新宿駅や高田馬場駅から
                      走ったり、歩いたりして帰宅しているのですが、
                      この時期、いわゆる「新歓」と呼ばれている
                      春の一大イベントの風景を垣間見ます。
                      垣間見る、というか、歩いていると勝手に
                      波に巻き込まれます。

                      考えてみれば、自分の青春時代は日陰一辺倒でしたので、
                      若さ溢れる、といいますか、これから始まる新しい時間/生活に
                      胸いっぱいになってる若者たちのまぶしい表情を見ると、殺意が湧きます。
                      あ、違う、間違った、えっと、羨ましい気持ちになります。


                      昨日の夜遅くに一本の台湾の映画を観ました。

                      「あの頃、君を追いかけた」という映画です。

                      なんてことないベタなストーリー/展開の甘酸っぱい青春映画。

                      物語は1994年から始まり、
                      高校生から大学生、そして社会人までの
                      ある一定の時間、いわば青春時代を映し出しています。
                      監督は僕と同い年で(作家でもある、ギデンズ・コー監督)、
                      その監督の私小説的な1本となっている内容でした。
                      流石同い年ということで、同じ時間、時代を過ごしているだけあって、
                      国は違えど、我々35歳組アラウンドな人たちは皆「あるある」と
                      思える様なキーワードが散りばめられていました。




                      僕にも高校生当時、想い人がいました。(それなりに!)
                      勿論?全く成就することなく、そしてあの娘が今、何処でどうなってるか、ってのも
                      知ることもありません。
                      遠いあのころの記憶は、無駄に美化され、
                      ある種の永遠を孕み、仄かに焼き付いています。

                      その娘を振り向かせるために、友人と組んで作戦を立てたり、
                      punksを気取って頭をモヒカン刈りにして、廊下で
                      シカトされ落ち込んだ日に飲んだ珈琲の苦みたるや....。
                      あのときああいうふうに振る舞えば....、ああ、もっとこうしとけば、
                      などと後悔の念に苛まれ、まくらを抱え悶えたものです....。

                      高田馬場を行き交う学生達も、これから似た様な経験を
                      するんだろうなぁ、などと想像すると、オジさん鼻先がツーンとキマす。


                      そんなことを思い出した、なんだか春らしい映画だった。



                      | 庄司信也 | - | 13:22 | - | - | - | - |
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