万年学生日記 of 1994

YOUTH RECORDS/factory 1994運営者による、日々の記、または文章の練習。
夏のディスクール
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    今日から7月だ。





    2015年も半分終わるね。

    最近はユーロ有数のバースト・シティ、“K-Town”こと
    デンマークはコペンハーゲンの音楽シーンにどっぷりイッている。
    新しいハードコアパンク、ロック音楽に胸熱が無かったが、
    iceageの1stを手に入れたら最後、どっぷり浸かっている。
    posh isolation周辺のものばかりを聴いている。
    ロックの楽しさと儚さを楽しんでいるんだ。
    sexdrome,lust for youth,marching church,var,communionsとか。

    とてもわくわくして、観ているし聴いている。

    iceageの ボーカルのElias Bender Rønnenfelt は
    日本のバンドにも詳しいみたいで、日本の音楽シーンを
    羨ましいと思っているみたいだよ。本当かなw

    気になったら観て聴いてもらいたいよ。
    なにしろハマるのが遅かったから、
    付いて行くのに頭でっかちナウ。

    こうして僕の宝物は増えていくのです。





    | 庄司信也 | - | 13:13 | - | - | - | - |
    遠くからは大きく見える
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      6月になった。
      毎日半袖短パンで暮らしているが、初夏のこの期間ですら
      こんなに暑さが充満しており、真夏が怖い。

      一節によると、今年の夏は冷夏だと聞いた。
      それはそれで寂しい気もするな。


      所感として最近思うのが、なにやら僕の周りで
      出産ブームだ。少子化が深刻な問題として
      取り上げられる昨今としてはとても良いことだ。

      年はどんどんと取っていくが、基本的には10代と変わらない、
      そんな持論を持つ人、またはフィーリングの方は多いと思う。

      子供が出来て、ある種初めて大人になるような気がするな。
      親として子を育てるが、子もまた親を成熟の道へと導いてくれる。

      とはいえ、成熟したいとは思わないのであるが、
      成熟していかないとイケない部分が増える、といったところだろうか。

      これもまた、悪くない。

      月末、コレクターズのコータローさんが51歳の誕生日を記念して
      ソロの弾き語りライブを行うということで、お邪魔した。

      シークレットゲストとして、RCサクセションのチャボさんが出演されてた。
      高まった。
      ロックンロール。
      言い古された言葉ではあるけど、
      そこには確実に其れが存在していた。
      そして其れはとてつもなくイカしてて美しいものだと思った。
      正しいとも思った。抽象的な言い方で申し訳ないんだけど、
      形ないもの、感じ取るものだったりもするから、容赦してくれい。

      コータローさんの楽しそうな表情が忘れられない。

      昨夜はエレファントカシマシのマネージャー鍋さん、
      andymoriのデスクだった島ッチの送別会を大塚で行った。

      あんなことがあったこんなことがあったの話の連発で、
      いつだかの辛い思い出も、こんな夜ともなれば、
      楽しい思い出に取って変わる。

      苦労はしたほうがいいかもしれないな。

      バンドの運営はとても大変だが、
      とてもロマンチックなものでもある。

      これまで本当にお世話になりました。
      これからもよろしくお願いします。

      そういう気持ちでいっぱいだ。










      | 庄司信也 | - | 18:16 | - | - | - | - |
      ぼくたちは何だかすべてを忘れてしまうね
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        ああ、またずいぶん放置してしまった。
        絶筆。

        ずいぶん言いたいこともなくなってきた証拠か、リア充か。
        ドアホう。

        5月は良い月だ。
        過ごしやすくてビールも美味い。

        もしかしたらみんなもそうかもしれないけど、
        連休は家族や友人たちと過ごした。

        一日目はスタイリストの伊賀くんの弟子で、
        今は弊社所属の森川雅代が懐妊したので、
        3家族で祝った@伊賀家。

        まさよよ、元気なKIDSを産んどくれ。


        そん次の日は埼玉で開かれていたロックフェスに。
        銀杏ボーイズや、くるりやスピッツを聴きに出かけたよ。
        埼玉でのロックフェスは何しろ近くなので嬉しい。
        友達もたくさん出てるふぇすだったから
        一同に会えて良かった。
        壮平とも久しぶりに会えた。

        翌日は昼間子供を連れ立って街の催しに出掛けた。
        新宿区の催し。
        劇団員さんがパッチワークの象、エルマーを題材にしたお芝居を観に行った。

        その後、新宿中央公園に移動して遊戯。
        公園内は乗り物禁止なのに、乗り物をしているKIDSが
        居て、次女が轢かれた。乗り物を良し、としていた
        そのKIDSの親御さんに刹那殺意が走る。
        次女の砂埃を払いに手洗い場へ行き、文句のひとつでも
        言ってやろうとしたが、その親子の姿は見受けられなかった。
        次にこの公園で会ったら、必ずシバく。

        その後、妻と子と別れ、僕はひとり映画館へ向かった。
        カナダの若き鬼才、映画監督のグザヴィエ・ドラン監督のマミーを観に行った。
        素晴らしかった。あんなに劇中歌と映像が一進一退になっている映画を
        僕は数知らない。
        更に、一番役者が台詞回しで表現するであろう
        ピークのシーン、いわば感情的なシーンを
        彼の演出は言葉ではなく、カラートーンを駆使した
        映像美でそのシーンにアプローチしている。
        まだ上映されているので、是非機会が有ったら鑑賞を薦めたい。

        興奮冷め止まない僕はひとりオレンジ色に黄昏れた新宿の街をトボトボと
        フラツイテイた。

        約1時間後、義母と義兄が新宿まで出向いてくれて、
        家族で夕飯を食べた。
        和食懐石料理、車屋
        日本酒を少しだけやったが、したたかに酔った。
        歴史ある和食屋さんだった。
        帰りしな店頭で売っていた陶器を妻が買っていた。


        翌日は逗子で行われているなんちゃらフィルム・フェスティバル??的な催しに
        出掛けた。
        そんないい感じのイベントがあることも勿論知っていたのだが、
        基本的には子供を海に連れて行ってあげたいなーなんて発想から
        逗子へ向かった。いい街だね、逗子は。

        そのなんちゃらフェスティバルではメリーゴーランドが設置されており、
        いくらか払って子どもと一緒に乗った。

        我々の世代が大人になり頑張って、より良いものを、という姿勢や気概は
        勿論分かるのだが、良い感じすぎると、ちょっとした拒否反応が出てしまう。
        良過ぎる、気持ち良過ぎる、というのも考えものだなとふと思った。
        帰りしな、逗子のナイスな古本屋に立ち寄る。
        10何年越しに探していた雑誌・ユリイカの喫茶店特集と漫画を手に入れる。
        回転寿司屋で軽く鮨を摘んで帰宅。


        連休明け、すぐさま止まっていた仕事に着手。


        The Soloist Miyashitatakashiroの次のParisでの
        コレクション音楽を手掛けることになったので、
        デザイナーの宮下さんと神保町で打ち合わせ。

        音楽の打ち合わせが終わるのを見計らったタイミングで、
        チューハイズの面々も乱入。(GUGの素生くん、コレクターズのコータローさん)
        久々に、しかも図らずも集まったので、楽しさが増した。


        5月某日、仕事で九十九里までロケハン。
        ロケハンの帰り、クルーで久々にキメた、くるまやラーメンが泣けた。
        僕はネギ味噌ラーメンを。
        この国道沿いの味!
        最近の創作ラーメンブームには眉を顰め気味の僕には
        すごぶる丁度良い。
        都内では勝負せず、車社会の街で勝負するくるまやラーメンの賢さ。
        都内に住む自分としてはイタいが、こうして
        なかなか味わえない良い意味での「普通」の味に
        感慨を得る。

        幼少の頃、父と母と、山形のバイパス沿いの
        くるまやラーメンに良く出掛けたことを思い出す。

        そういう味だ。


        そしてつい先日、弊社所属のヘアメイク・川島享子さんの結婚式に出席させて頂いた。
        享子ちゃんが親御さんに送った、所謂花嫁の手紙に、涙。
        ベタより強いものは、無い。
        とても良い夜、良い式だった。

        おめでとうございます。

        はやくも5月が終わろうとしている。

        6月になったら、もう今年も折り返し地点。



        | 庄司信也 | - | 18:05 | - | - | - | - |
        HOW DO YOU FEEL?
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          四月に成った。

          先月の刻まれたドトーサイクルも少し落ち着いて来た。

          先月3月、印象深いライブを二本観た。

          ずっと一緒に仕事をしてきたThe Saloversの最後のライブ。
          カラリとした感傷を残さないライブだった。
          これまでで彼らのライブの中でベストライブだったと思う。

          彼らの魅力は、無駄に血が滾っていて、思い込みが激しくて、いつも苛ついてて、
          バカバカしくて(本人は糞真面目にやっているのだが)
          雑で、臆病で、空回りで....言ってみりゃ、青春のドキュメンタリーだった。

          エンタメの要素なんてまるでない、丸裸のまんまの活動履歴だったと思う。

          其処に生まれる、可愛らしさよ。

          好きなバンドだった。
          彼らとつくったMVやCDJKTや音源は、僕の中でもかけがえの無い宝物です。

          最後に千客万来というMVを作りました。



          最後のMVだからって、

          「みんなこれまでありがとうさようなら」感の演出なんてしないで、

          これまで通りのSaloversらしさを大事にして終わろうぜ、
          なんてことをフルくんと話した記憶がある。

          The Saloversよ、またな、と言おう。



          それと、サニーデイサービスの渋谷公会堂で行われたライブ。

          サニーデイは、それこそ僕の青春の象徴なので、
          とても一言では語り尽くせない想いが其処にはある。

          サポートメンバーを付けずに、メンバー三人だけで奏でられる
          緩急込めた♪の数々を、ただただ唾を飲み込みながら
          見つめている2時間ちょっとだった。
          とても神聖な時間だった。


          「若者たち」のレコードも、勿論買ったよ。

          其の後、中野に移動して、サニーデイフリークスである
          GUG松本素生くん、エレキコミックやっつん、
          山形から来ていた学生時代の僕の同居人の山ちゃん、
          あだっちゃん、僕の妻とで、サニーデイサービス談義。

          放送したいくらいの濃い内容だったんだよ。

          素敵な時間をありがとう、と曽我部さんと晴茂さんと田中さんに言いたいです。
          否、言います。



          今日はもう出なくちゃいけないから、ここまでの駄文にしておきますが、
          これからはちゃんと、日記をつけていこう。

          いつか、忘れ去られてしまうものの為に。








          | 庄司信也 | - | 15:38 | - | - | - | - |
          ヒステリックイタリックメタリックぶるー
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般


            今年に入ってから慌ただしい毎日で、気づいたら3月の下旬になっていた。
            何年か、なんとなく続けているこの日記も、随分とおざなり状態になってしまっている。

            久しぶりの投稿で、何を書いたら良いのか些か戸惑っている様だ。

            放っておくと、やり方を忘れてしまうね。

            永かった東京の冬も、エピローグを迎え、新しい季節の匂いがこの身に
            纏わりついてきている。

            春は、とても良い季節だ。

            なにしろ暖かな陽気が広がり、ココロもいつもより
            大らかになれる様な気がする。

            ドライブしながらカーステでお気に入りのCDなんか掛けて
            見知らぬ広い原っぱ辺りでシートを広げ、昼寝なんかして
            本の一冊でも読みたい気持ちだ。

            なんてことを夢想しながらも、夜の帳が降りてくると、
            街へ繰り出し、赤提灯の誘惑に負けて、今日も何処かで
            チューハイを啜っているのが関の山/現実、ってなもんで。

            まあ、それはそれとして。


            最近は新しい素敵な出会いがいくつかあった。

            色々と企みを膨らませている最中で、
            最終的にそれらの出会いが何かしらの
            結果が出るといいなと思っている。


            東京に出て来て、18年。

            色んな人と出会って、袂を分かつ日もあって、
            今日まで生きて来ています。

            建物ではなく、人が街を作るように、人生や生活も出逢えた人たちで、
            如何様にも変化が付いている気がします。
            時期やタイミングに寄っては、良い出会いも、
            そうでないことも。

            先日、高田馬場の改札口で偶然、小中学生の時の同級生とすれ違った。
            お互いにその瞬間、

            「あれ、この人.....。」

            みたいな顔をしてさ。

            違う高校に進学して以来、彼と会うことはなかったから、
            最早20年ぶりくらいの再会だった。

            彼もそうだと思うが、中学生のときの記憶で止まっているので、
            あの頃のままの彼しか僕は知らない。

            36歳になった今でも、彼の姿形はあのころのまんまで吃驚した。

            少しヤンチャなイメージだったが、
            話してみるとその中身は穏やかになっていて、
            受け答えがすっかり大人になっていた。
            今はコックさんとして腕を奮っているらしい。

            彼からしてみれば、僕の見た目は随分と変わって見えただろうなあ。

            連絡先を交換して、近日中にお酒でも、と言い合って別れた。

            再会も、出会いのひとつだな、なんて少しだけ笑って帰路に就いた。














            | 庄司信也 | - | 14:08 | - | - | - | - |
            いでくんのこと
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              JUGEMテーマ:日記・一般


              皆さん、ご無沙汰してます。
              最近鬼忙しくて、全く更新出来ていませんでした。
              もう!インスタばっかりやって!的なお声が降り掛かって来てますが、
              手前味噌的info.をさせてください。







              いよいよ明後日2/28(土)より、弊社所属のいでたつひろ個展『ユーリカ』が開催となります。

              また、本日2/27(金)19時より、個展の開催を記念したオープニングパーティーを行います。
              絵画の制作過程を捉えたドキュメンタリー・ムービーの上映や、
              スペシャルゲストによるライブ演奏も予定しております。

              お時間ありましたら、ぜひいらしてください!






              本展は「太陽と星空のサーカス」を手掛ける“太陽と星空LLP”と、
              弊社クリエイティブ・スタジオ“FACTORY1994”との共催になります。

              タイトルである『ユーリカ』は、“私は見つけた” “分かった” “解けた” など、
              発見と成長を意味するもので、表現者として一つの回答を示した個展でもあります。

              「太陽と星空のサーカス」を題材に描いた絵画をはじめ、
              モノクロの海景や動物、静物を描いたアートピース約30点を展示します。
              原画販売は勿論、展示作品のうちセレクトされた数点を高い品質のジークレー(複製版画)
              として販売するほか、アーカイブのグラフィックをTシャツ、スウェット、バッグなどに
              シルクスクリーンでプリントしたオリジナルグッズの販売も行います。







              また、制作過程を捉えたドキュメンタリー・ムービーを会場にて公開。
              半月の期間を定点カメラで撮影したコマ撮り動画には、主として用いる技法、
              ドット・ペインティング(点描画)で描く いでたつひろの姿を収めています。
              繊細かつ力強い、不思議な魅力を持つこの手法を、パッケージされた作品からだけではなく、
              描かれる瞬間を垣間見ることで、更にいでたつひろの世界観や魅力を感じて頂けると思います。

              いでたつひろの魅力を余すところなく堪能できる集大成的な個展になっております。


              いでたつひろ 個展 『ユーリカ』

              ●Date&Time

              2015.2.28(sat) ▶ 3.8(sun) 12:00 - 20:00
              ※最終日は 18:00 までとなります

              ●Opening Party

              どなた様でもご入場頂けますので、是非遊びに来てくださいませ。

              2.27(fri) 19:00 - 21:00

              GUEST LIVE:あだち麗三郎 with 関口将史(cello),北原倫子(dance)
              ※入場無料

              ●Place

              www.elephant.tokyo



              僕もアレなんですが、本展にいでくんと親交の深い方々からメッセージを頂きました。

              | 庄司信也 | - | 11:08 | - | - | - | - |
              新潟ダイナー
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                新潟でダイナーを行います!
                2/1の日曜日☆

                地元のフェイズ、白倉さんたちと!

                愉しい夕べになるといいなあ。

                ダンス!ダンス!!ダンス!!!というより
                美味いお酒が飲める様なフィーリングでキメたいと思います!

                冬の北陸、久々だ!
                近郊の方も是非!
                | 庄司信也 | - | 10:20 | - | - | - | - |
                ココロの素人であれ
                0
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                  知ること、知っていること。

                  同じ様な言葉でも、全然意味合いが異なる。

                  なにかひとつのことを知っている人。
                  こういう人は、とても頼りになる。

                  僕の様な仕事をしていても、そういった方を頼るし、
                  頼られたりもする。

                  20代のころは、いろんなことを知っている男になりたかった。
                  いや、今でもときどきそうだ。

                  其の道のマスターになることが偉いことだと思っていた。

                  が。

                  知っているが故に、その培った道のりがあるが故に
                  枠や型から逃れられない権威的思考に陥ってしまいがちになることに
                  30代に入って、実感した。

                  型が無い方が、自由な発想でいられる。

                  特に最近思うこと、魅かれることは、いかにアマチュアでいれるか、
                  素人で在れるか、純度を保てるか、そういうことのほうが
                  自分の居場所にとって有効であることだな、と思う様になった。

                  これまで身につけていたものをどれだけ捨てれるか。
                  そしてどこまで遠くへ行けるか。

                  もはやプロである、ということは、
                  今の僕個人にとってはなんの価値もない言葉になってしまった。

                  ....なんてこと言ったら大袈裟だけど、
                  いつだってなにかを革新するのは素人で、
                  そのなにかを作り上げて行くのは玄人である.....。


                  しかし....、そうはいってもアマチュアのままで
                  在り続け生きるのは、とても険しく困難な道である.....。







                  | 庄司信也 | - | 15:55 | - | - | - | - |
                  ほしいもの自体が、ほしい
                  0
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                    新年を迎えてから一週間経った。

                    ありがたいことに、やることが沢山ある。

                    10月のandymoriの解散、昨年末の夜明ケマエの解散で、
                    ウチのレーベル内で現存するバンドは居なくなってしまった。

                    友達や家族たちから心配してもらっているのだが、
                    こればっかりは、本当に良いなとか好きだな、とか
                    思えないと始まらないところなので、焦っていても仕方が無い。

                    結婚相手を急いで見つけたって仕様がないのと同じ。

                    とはいえ、アンテナは常に張っておかないと。
                    出歩かなければ出会いは訪れないのだろうし。


                    またイチから始めることにするさ。


                    そうなると俄然僕を駆り立てるのは、外部から頂く
                    お仕事である。

                    あれもこれもとあるのであるが、頭と身体はひとつなので、
                    どれもひとつひとつ丁寧に取り組もうと思う。

                    うーん、大人になった、僕。

                    結婚してから4年の月日が経ったのだが、
                    日常で変わったことと言えば、以前より
                    テレビを観ることだ。
                    独身時代は全くと言って良いほどテレビを
                    観ていなかった。
                    日中は音楽漬け、夜は自宅で映画鑑賞、というのが
                    僕の日常であったのだ。

                    こうしてる今も、パソコンのキーを叩きながら、
                    資料に目を通しながら、そう、ながら、の際は
                    そのときに聴きたい音楽を掛けて過ごしている。

                    いまはレゲエ歌手のヒュー・マンデルの
                    アフリカ・マスト・ビー・フリー・バイ・1983の
                    DUB盤を聴いています。
                    プリンス・ジャミーとオーガスタス・パブロの作品。
                    シンプルでドープでタフ。

                    そんなふうに過ごしていると、夜は目に色が欲しくなっている。
                    子供たちがつける番組をただ眺めている程度なのだが、
                    それはそれで自分のチョイスするチャンネルではないから
                    色んな発見がある。面白いものです。

                    子たちが寝静まった後に自分の好きな番組を観たりするのだが、
                    これがまたNHKの番組ばかり。
                    こういうときに、年取ったなーと感じます。

                    おもしろい、の意味合いが
                    興味深い、に変わって来ているのです。
                    ドリフ的な面白さ、元気が出るテレビ的な面白さも
                    勿論求めているのですが、バラエティ、所謂笑いの羅列が
                    多過ぎて、疲れるw

                    でも笑うことは大事ですけれども。

                    年末年始に見た番組でココロに残っているのが、
                    BSでやっていた、はっぴいえんどの特番と
                    NHKドキュメント72時間の特番だ。

                    とても良い時間だった。

                    ドキュメント72時間はとてもいい番組なので、
                    是非皆さんも観てもらいたいです。
                    エンディングテーマになっている
                    松崎ナオさんの川べりの家という曲が
                    大好きになった。



                    歌詞、メロディ、旋律が沁む〜。


                    ↓ こちらが年末にやっていた特番。(視聴者リクエストランキング的年間総集編)御時間在れば、是非。





                    ラッキーなことにインフルや風邪やノロとかに
                    掛からず元気に過ごせているので、助かっている。


                    今月はお酒の誘いも多いし、やらなきゃいけないこともたくさんあるので、
                    大いにカマしていきたい。









                    | 庄司信也 | - | 16:21 | - | - | - | - |
                    2015
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般


                      新年、あけましておめでとうございます。
                      今年も皆様、宜しくお願い致します。

                      旧年は何かと色々ありましたが、本年からまた
                      イチからやり直していく所存です。

                      皆様にとって幸多き年になりますように。






                      年末年始は実家のある山形に帰っていた。
                      田舎の食べ物は何処か土の味、地球の味がするからか、
                      お通じのリズムが何しろ、良い。

                      お正月ですから、くっちゃねくっちゃねしているので、
                      まるで養豚場のような生活。

                      これは新年早々ダイエットに勤しまなければならないであろう。
                      残念だが、そういうことだ。















































                      | 庄司信也 | - | 03:26 | - | - | - | - |
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